我ながら、上手いこと言ったなぁ!今世紀最高傑作!
僕が練習を終えて駐機場に戻すときに、別の飛行機を運転しているパイロットがラジオで緊急事態を宣言した。
どうやら離陸後に、飛行機に付いている交流発電機がうまく作動しないらしい。
電気が作れないので、電源はバッテリだけ。
そのため、すぐにラジオ通信もできなくなる。
その後は、バッテリパワーが足りないので着陸するためのフラップも出せない。
だから、緊急事態宣言!
僕は、これは珍しい経験だぞと耳をすます。
管制塔は、離陸直後のヘリコプターは素早く道(空)を開けるように指示。
周りにいた飛行機も、すぐさま道(空)をあける。
パイロットは、別の空港に着陸すると宣言してからラジオが途絶えた。
僕は、大丈夫かなぁと思っていたら、指導教官が一言。
「笑っちゃうよな!この空港は2500ftあるから、フラップがなくても着陸できるよ。
彼は、書類はもちろん、もしかしたら別の空港から訴えられるかもしれないぞ。
この状況を、緊急事態だと判断するのは、非常にまずいね。」
正直、僕は何が言いたいのか分からなったから、指導教官に後で詳しく聞いてみた。
教官は「きっとパイロットは、こう考えたんだ。フラップがなければ、この空港の滑走路では短すぎる。だから長い滑走路のある別の空港に着陸しようと。」
僕はなるほど!と思ったが、教官は続けて言った。
「うまく着陸すれば、この空港でもフラップなしで着陸できるよ。
彼にとっては、初めての交流発電機の故障だろう。ビビって、冷静な判断が出来ていない。」
帰り際に別の教官が「俺は交流発電機が53回壊れたことがあるけど、一度たりとも緊急事態だと思ったことは一度もないぜ!」
この状況下で、僕も指導教官のように、笑いながらこんな判断が出来るのかなぁと内心思った。
足が地に着かない状況下でも、冷静な判断をするにはそれなりの訓練が必要なのかもしれない。
2011年9月7日水曜日
2011年9月2日金曜日
古き良きもの
先日、飛行指導教官から「この飛行機のエンジン馬力は?」と聞かれた。
そのうち受験する試験で問われるからである。
僕は、普通車以上だと思ったので、180hpと答えたら。。。
先生「そうで、あってほしいよな。残念ながら、115hpだ。
ちなみに、今日、俺が通勤してきた飛行機は、85hpだ」
思わず耳を疑った。
ネットで確認したが、85hpとは車で例えるならスマート(街でたまに見かける可愛い小さな車)のちょい上である。
どんな飛行機かと思っていたらみせてくれた。
なんと1942年製の飛行機である。
塗装は、最近塗り直した様子でとても綺麗であるが中身もとてもレトロでシンプル。
普段ならダッシュボードにあるはずの通信機器は無く、
手持ちの通信機器をそこらへんに括りつけてあるだけ。
「来週、こいつで小麦粉爆弾大会※に出るんだ。
これよりもゆっくり飛べる奴はいないだろうから、絶対に優勝してみせるぜ」
(※小麦粉の入った袋を空中から落として、地上の的に当てるゲーム)
「飛行機だって何だって、メンテナンスをちゃんとすれば1942年製だろうと、ちゃんと動くんだよ。
特に飛行機は命を預けているから、なおさら大切にするべきだ。」
と同い年の指導教官に言われ、違和感を覚えつつも本当に関心した。
現在でも1942年製のものを使用している人は、果たして何人いるだろうか。
やはり古きよきものを継続して使うことの大切さを身にしみて感じた。
これから僕の飛行機(1979年製)を点検するときは、もっと愛情を込めて入念に点検しようっと。
そのうち受験する試験で問われるからである。
僕は、普通車以上だと思ったので、180hpと答えたら。。。
先生「そうで、あってほしいよな。残念ながら、115hpだ。
ちなみに、今日、俺が通勤してきた飛行機は、85hpだ」
思わず耳を疑った。
ネットで確認したが、85hpとは車で例えるならスマート(街でたまに見かける可愛い小さな車)のちょい上である。
どんな飛行機かと思っていたらみせてくれた。
なんと1942年製の飛行機である。
塗装は、最近塗り直した様子でとても綺麗であるが中身もとてもレトロでシンプル。
普段ならダッシュボードにあるはずの通信機器は無く、
手持ちの通信機器をそこらへんに括りつけてあるだけ。
「来週、こいつで小麦粉爆弾大会※に出るんだ。
これよりもゆっくり飛べる奴はいないだろうから、絶対に優勝してみせるぜ」
(※小麦粉の入った袋を空中から落として、地上の的に当てるゲーム)
「飛行機だって何だって、メンテナンスをちゃんとすれば1942年製だろうと、ちゃんと動くんだよ。
特に飛行機は命を預けているから、なおさら大切にするべきだ。」
と同い年の指導教官に言われ、違和感を覚えつつも本当に関心した。
現在でも1942年製のものを使用している人は、果たして何人いるだろうか。
やはり古きよきものを継続して使うことの大切さを身にしみて感じた。
これから僕の飛行機(1979年製)を点検するときは、もっと愛情を込めて入念に点検しようっと。
2011年8月18日木曜日
家族旅行
先週、両親がスタンフォード大学を見るために、はるばる日本から訪ねてきました。
大学の無料ツアーに参加して、次の日は大学近くの小さな朝市に行きました。
到着直後なので、できる限りのんびりとした休日プランでした。
その後、僕と一緒に姉がいるアリゾナへと向かいました。
アリゾナを一言で表すと、とにかく暑い。たとえモンスーンのシーズンであっても、暑い。
アリゾナでは、大学を見たり、Biosphere2に行ったり、スキーリフトに上がって、山の景色を見たり、砂漠やミサイルや飛行機の博物館めぐり等いろいろと見て回りました。
家族が離れ離れで、みんな揃ってご飯を食べたり、どこかに行く機会が少ないから、とても貴重でした。疲れたけど、楽しくて有意義な時間を過ごしました。これからもこんな機会は多くないから、大切にしないと駄目だね。
来年の夏は、沖縄に家族で集合する予定です。
それまでに、もう少し成長している自分を見せれるといいな。
大学の無料ツアーに参加して、次の日は大学近くの小さな朝市に行きました。
到着直後なので、できる限りのんびりとした休日プランでした。
その後、僕と一緒に姉がいるアリゾナへと向かいました。
アリゾナを一言で表すと、とにかく暑い。たとえモンスーンのシーズンであっても、暑い。
アリゾナでは、大学を見たり、Biosphere2に行ったり、スキーリフトに上がって、山の景色を見たり、砂漠やミサイルや飛行機の博物館めぐり等いろいろと見て回りました。
家族が離れ離れで、みんな揃ってご飯を食べたり、どこかに行く機会が少ないから、とても貴重でした。疲れたけど、楽しくて有意義な時間を過ごしました。これからもこんな機会は多くないから、大切にしないと駄目だね。
来年の夏は、沖縄に家族で集合する予定です。
それまでに、もう少し成長している自分を見せれるといいな。
2011年7月24日日曜日
You gotta a hickey on your neck!
Hickey: 首に付ける予約済みの意味を持つキスマークや甘噛みのあざ
大学近くのスーパーで、レジの定員がニヤニヤしながら、僕に言ってきたセリフです。
ウインクまでされて、超恥ずかしかった。
今日は、左首に立派なあざが出来たのだ。
しかし、誠に残念ながら、違う行為によるものです(涙)
それは、人生初のスカイダイビングによるものです!
シャツの襟がフリーフォールの最中に振動して、
首をバチバチと叩いたために、紛らわしいあざが出来た(苦笑)
人生初のスカイダイビングは、意外にもそこまで怖くなかった。
飛行機で上空13000feet(4km)まで上昇して、時速120mph(190km/s)で落ちること1分。
その後、パラシュートでゆらゆら降りると見せかけて、途中でスピンを経験させるという楽しいイベントもある!
(TVショッピングのつもりで)
そして気になる価格は、なななんと
激安の$100(8000円)!オー!
どうですか?奥さん、お買い得でしょ!
準備は、至って簡単。
地上で器具を装着しながら、極めて簡単な説明をしてくれる。
飛行機では、野球のキャッチャーのように座り込み、その体制から飛び降りろ!
落下中は、両手は肩ハーネスを掴み、安定したらバナナ(エビぞり)になりなさい。
装着と説明併せて、たったの10分!
それだけで、ええんかい!!!
着陸は、どうするの?と聞いたら、それは上空で落ちながら説明するとのこと!
ええっと。。。本当にそれで、いいのか?と心のなかで思った。
飛行機の中は、限界までぎゅうぎゅうづめにしてから飛び立つ。
映画でよく見る、上陸作戦をするために投下される戦闘要員の感じ。
マルチエンジンの飛行機で、驚くほど短い滑走での離陸だった。
高度13000feet(4km)まで到達するとハーネスをきっちりと閉めてもらう。
抱きしめられると安心するという気持ちが初めて経験できました。
僕より大きな人に抱きしめられる経験なんてあまりないから、
ハーネスを閉めてもらったときは、不思議と安心感が増した。
一番最初の人が飛び降りると、「次!次!次!」と言わんばかりに、
人々が外にパラパラと飛び降りていく。僕は、ちなみに一番最後である。
意外にも、重力に任せて落ちるところは怖くない。
4人で言ったが、4人ともジェットコースターの方が怖いという結論に(笑)
お腹が「ウェーッ」とGがかかって気持ち悪くならないのだ。
えびぞりになってはいるものの、息も苦しくない。
本当に爽快である!
僕はチキンなので、最後のスピン時は大きなGが体に加わるために、顔がこわばった。
でもそれを除けば、本当に爽快で楽しい経験!
地上に着いてしばらくは興奮が止まらないが、しばらくすると疲れがどっと出てくるのが面白い!
ハマる人の気持ちが分かった気がした!本当に、爽快である!
また飛びたい!
大学近くのスーパーで、レジの定員がニヤニヤしながら、僕に言ってきたセリフです。
ウインクまでされて、超恥ずかしかった。
今日は、左首に立派なあざが出来たのだ。
しかし、誠に残念ながら、違う行為によるものです(涙)
それは、人生初のスカイダイビングによるものです!
シャツの襟がフリーフォールの最中に振動して、
首をバチバチと叩いたために、紛らわしいあざが出来た(苦笑)
人生初のスカイダイビングは、意外にもそこまで怖くなかった。
飛行機で上空13000feet(4km)まで上昇して、時速120mph(190km/s)で落ちること1分。
その後、パラシュートでゆらゆら降りると見せかけて、途中でスピンを経験させるという楽しいイベントもある!
(TVショッピングのつもりで)
そして気になる価格は、なななんと
激安の$100(8000円)!オー!
どうですか?奥さん、お買い得でしょ!
準備は、至って簡単。
地上で器具を装着しながら、極めて簡単な説明をしてくれる。
飛行機では、野球のキャッチャーのように座り込み、その体制から飛び降りろ!
落下中は、両手は肩ハーネスを掴み、安定したらバナナ(エビぞり)になりなさい。
装着と説明併せて、たったの10分!
それだけで、ええんかい!!!
着陸は、どうするの?と聞いたら、それは上空で落ちながら説明するとのこと!
ええっと。。。本当にそれで、いいのか?と心のなかで思った。
飛行機の中は、限界までぎゅうぎゅうづめにしてから飛び立つ。
映画でよく見る、上陸作戦をするために投下される戦闘要員の感じ。
マルチエンジンの飛行機で、驚くほど短い滑走での離陸だった。
高度13000feet(4km)まで到達するとハーネスをきっちりと閉めてもらう。
抱きしめられると安心するという気持ちが初めて経験できました。
僕より大きな人に抱きしめられる経験なんてあまりないから、
ハーネスを閉めてもらったときは、不思議と安心感が増した。
一番最初の人が飛び降りると、「次!次!次!」と言わんばかりに、
人々が外にパラパラと飛び降りていく。僕は、ちなみに一番最後である。
意外にも、重力に任せて落ちるところは怖くない。
4人で言ったが、4人ともジェットコースターの方が怖いという結論に(笑)
お腹が「ウェーッ」とGがかかって気持ち悪くならないのだ。
えびぞりになってはいるものの、息も苦しくない。
本当に爽快である!
僕はチキンなので、最後のスピン時は大きなGが体に加わるために、顔がこわばった。
でもそれを除けば、本当に爽快で楽しい経験!
地上に着いてしばらくは興奮が止まらないが、しばらくすると疲れがどっと出てくるのが面白い!
ハマる人の気持ちが分かった気がした!本当に、爽快である!
また飛びたい!
2011年6月14日火曜日
【夏期・海外大学院留学説明会】
私たち米国大学院学生(http://gakuiryugaku.net)は、海外大学院への学位留学を志す皆さんを支援する目的で、在米日本人留学生たちにより設立された団体です。学位留学について知っていただくために、7月上旬に全国5大学において「海外留学説明会」を開催します。会場は日程順に、東京理科大、北大、東工大、東京、九州の各大学です(詳細は本メール末尾をご参照下さい)。参加をご希望の方は、以下のリンクより参加登録をお願いいたします:
http://bit.ly/jRMC0q
皆さんは海外の大学院に進学するという選択肢について考えたことはありませんか?
海外のトップの大学院の多くでは、学生はRAやTAによって学費を全てカバーされるだけでなく、生活費としての給料も支給されます。世界中から集まった優秀な学生たちと切磋琢磨する環境は刺激に溢れ、挑戦する目標には事欠きません。そんな素晴らしいチャンスがあること、そしてきちんとした情報に基づいて準備をすれば、そのチャンスは実は手の届く距離にあること。この2つを、米国留学経験を持つ方の生の声を聞いて知っていただくことが、本説明会の目的です。
参加費はどの会場も無料です。各会場の参加事前登録をお願いしています。事前参加登録なしでも聴講いただけますが、万が一、会場が満席になった場合は、参加登録をされた方を優先させていただきます。当日の会場の受付は30分前から行なっておりますので、時間の余裕を持ってご来場ください。
また各説明会後に懇親会を予定しております。事前参加登録・説明会の内容・地図などは、米国大学院学生会のHPへアクセスし、各会場の詳細をご覧ください。http://gakuiryugaku.net
◆東京理科大学 神楽坂校舎&野田校舎
日時: 2011年7月2日(土) 午前10時30分~午後12時30分(神楽坂校舎) 、 午後3時30~午後5時30分(野田校舎)
会場: 神楽坂校舎 8号館853教室、 野田校舎 K103教室
主催: 理科大教員有志 米国大学院学生会 後援: 船井情報科学振興財団、アメリカ大使館
◆北海道大学 札幌キャンパス
日時: 2011年7月5日(火) 午後6時10分~午後8時00分
会場: 北海道大学 国際本部2階大講義室
主催: 北海道大学国際本部 米国大学院学生会 後援: 船井情報科学振興財団、アメリカ大使館
◆東京工業大学 大岡山キャンパス
日時: 2011年7月9日(土) 午後5時~午後7時30分
会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス 南2号館 S222講義室
主催: 米国大学院学生会 後援: 船井情報科学振興財団、STeLA、アメリカ大使館
◆東京大学 本郷キャンパス
日時: 2011年7月30日(土) 午前10時~午後1時
会場: 東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館213大教室
主催: UT-OSAC 共催:米国大学院学生会 後援: 東京大学工学部国際交流室・国際本部・卒業生室、船井情報科学振興財団、アメリカ大使館
事前登録は6月20日頃にUT-OSACのホームページで告知される予定です
◆九州大学 箱崎キャンパス
日時: 2011年8月1日(月) 午後3時~午後5時
会場: 九州大学 箱崎キャンパス 国際ホール
主催: 米国大学院学生会 後援: 九州大学留学生課、船井情報科学振興財団、アメリカ大使館
2011年6月13日月曜日
大空をゆっくりと静かに飛ぶ !
なんてことは夢のまた夢である!
飛行機の練習をしてみて、僕の理想と現実はいろいろ違うということを感じた。
1、予想外の出来事
これは、着陸の練習の時のこと。
滑走路に降りる向き・速度・角度のすべてが安定して、車輪が滑走路についたので、
僕は喜びに浸っていた。
実は、講師の指示だけで着陸できたのはこの時が初めてである。
ところがその直後、「先を見ろ!」と後ろから声が聞こえた。
見ると、鳥が滑走路の真ん中で歩いて横断中だった。
ぶつかる!早く鳥どけ~!こんな緊急事態は、教科書に書いてなかったぞ!と考えた。
そして先生は、「スロットル(アクセル)全開!操縦を代わる!」と、言って
また離陸してしまった。
苦労してできた初めての自分による着陸だったのに。。。
まさか空を飛べる動物が滑走路を歩いているために台なしにされるなんて、絶対に忘れない!
2、空の上はでこぼこ
車の道路の上空を飛行機で飛んでみて、初めて気づいたことがある。
道路が太陽光で暖められて、熱気が上に上がるため、上空の気流が乱れるのである。
そのため、その上を飛行機で通過すると、グラグラと不安定に飛ぶので怖い。
まるで、車の運転時にでこぼこ道を走行している感じ。
問題は、道路じゃなくて空気の上を飛ぶので、ででこぼこが見えない。
飛行は大きいから安定しているけど、鳥とかにはたまったものじゃないな。
3、空の上はうるさい
僕の住んでいる周辺は飛行場がとても多くて、周波数を変えたり、通信をしたりとなかなか音楽をゆっくり聞いて青空を楽しむ余裕がない。
勉強量も意外とあり、思っていた以上に手間と時間がかかるけど、
飛行機の練習をしてみて、僕の理想と現実はいろいろ違うということを感じた。
1、予想外の出来事
これは、着陸の練習の時のこと。
滑走路に降りる向き・速度・角度のすべてが安定して、車輪が滑走路についたので、
僕は喜びに浸っていた。
実は、講師の指示だけで着陸できたのはこの時が初めてである。
ところがその直後、「先を見ろ!」と後ろから声が聞こえた。
見ると、鳥が滑走路の真ん中で歩いて横断中だった。
ぶつかる!早く鳥どけ~!こんな緊急事態は、教科書に書いてなかったぞ!と考えた。
そして先生は、「スロットル(アクセル)全開!操縦を代わる!」と、言って
また離陸してしまった。
苦労してできた初めての自分による着陸だったのに。。。
まさか空を飛べる動物が滑走路を歩いているために台なしにされるなんて、絶対に忘れない!
2、空の上はでこぼこ
車の道路の上空を飛行機で飛んでみて、初めて気づいたことがある。
道路が太陽光で暖められて、熱気が上に上がるため、上空の気流が乱れるのである。
そのため、その上を飛行機で通過すると、グラグラと不安定に飛ぶので怖い。
まるで、車の運転時にでこぼこ道を走行している感じ。
問題は、道路じゃなくて空気の上を飛ぶので、ででこぼこが見えない。
飛行は大きいから安定しているけど、鳥とかにはたまったものじゃないな。
3、空の上はうるさい
僕の住んでいる周辺は飛行場がとても多くて、周波数を変えたり、通信をしたりとなかなか音楽をゆっくり聞いて青空を楽しむ余裕がない。
勉強量も意外とあり、思っていた以上に手間と時間がかかるけど、
やはり楽しく楽しくたまらない!
いち早く、一人で飛べるようになりたいな!
いち早く、一人で飛べるようになりたいな!
2011年6月6日月曜日
拾い続けて3年間
今日は、この三年間で僕が更新し続けてきた記録を紹介します。
この三年間で、僕は一度しか洗濯洗剤を買ったことがない!
最初で最後に洗濯洗剤を買ったのは、今でも覚えてる3年前。
大学に到着して次の日で、先輩に連られてTargetに行ったときのことである。
その時に買ったのが、液体タイプ。
家に帰って袋から出すと、その容器に穴が空いていて、洗濯液が漏れて困った困った。
そのため、しばらくはゴミ箱の中に洗濯液を貯めて使っていました(笑)
この三年間で、僕は一度しか洗濯洗剤を買ったことがない!
最初で最後に洗濯洗剤を買ったのは、今でも覚えてる3年前。
大学に到着して次の日で、先輩に連られてTargetに行ったときのことである。
その時に買ったのが、液体タイプ。
家に帰って袋から出すと、その容器に穴が空いていて、洗濯液が漏れて困った困った。
そのため、しばらくはゴミ箱の中に洗濯液を貯めて使っていました(笑)
誤解をさける為に書くけど、僕は週一のペースでちゃんと洗濯してますよ。
もちろん、消耗品の洗剤も使ってます(笑)
なんで3年間、洗濯洗剤を買わなくて済んだかというと、僕はモノを拾うのが好きなんです。
拾った時に「得をしたぞ!」という一種の快感があるのです。
そのため、家には何故か使わないモノが多いのも事実です。
この三年間、僕は落ちている洗濯洗剤と運命的な出会いを繰り返してきたのです。
だから、いろんな洗剤を使ってきました。
ところが引越しをしたため、今になって洗濯洗剤がどこにも見つからないのです!
だれか僕の為に洗剤を落としてください!僕の記録更新のために!(冗談です)
この記録もあと数週間で終わりそうです。
残念だなぁ。。。
もちろん、消耗品の洗剤も使ってます(笑)
なんで3年間、洗濯洗剤を買わなくて済んだかというと、僕はモノを拾うのが好きなんです。
拾った時に「得をしたぞ!」という一種の快感があるのです。
そのため、家には何故か使わないモノが多いのも事実です。
この三年間、僕は落ちている洗濯洗剤と運命的な出会いを繰り返してきたのです。
だから、いろんな洗剤を使ってきました。
ところが引越しをしたため、今になって洗濯洗剤がどこにも見つからないのです!
だれか僕の為に洗剤を落としてください!僕の記録更新のために!(冗談です)
この記録もあと数週間で終わりそうです。
残念だなぁ。。。
2011年5月22日日曜日
「飛べない豚は、ただの豚だ」
空を自由に飛びたいという夢!
ハワイで飛行機の体験操縦を経験してから、もう2年が過ぎた。
(http://sixpackdreamer.blogspot.com/2009/06/blog-post_21.html)
ビビりながらの短い飛行だったが、やはりそのスリルと興奮は忘れることができない。
僕は、その時に決意!飛行機操縦免許を取得したい!
二年後の今、僕は思った。
自由に時間にが調整できる、学生として働いてる今しかない!
先日、飛行機操縦免許(privet pilot linsence)の取得に向けて訓練を開始しました。
順調にテストと機体の操縦をパスすれば、$10000(82万円)ほどで取得する予定。
安く免許をとりたいので、機体は一番ボロいBellanca Citabriaで、1979年ものである。
僕のトヨタカローラよりもボロいが、それでも一時間のレンタルで$100強かかる。
操縦席は非常にうるさいが、とてもアナログでレトロな感じでなかなか味がありますす。
エンジンが停止しても、空中で機体が分解しない限りゆっくりとどこかに不時着すればいい。
そんな言い訳を胸に言い聞かせ、たぶん金持ちはこんなボロい機体は利用しないだろうと思っていたら、意外とこの飛行機の使用頻度は高いことがわかった。
僕の講師は、曲芸飛行の専門家。
休日は、どこかの空港でパフォーマンスをしているとのこと。
通勤には、金持ちの生徒が買ってくれたExtra300Lを使用。(理解に苦しむ1文ですw)
あまりに、かっこ良くしびれる! Extra300Lの動画です。
(http://www.youtube.com/watch?v=psPNSScAuAA&feature=player_embedded)
こんな3-4Gもかかるような通勤を僕も一度はしてみたい!
1時間のレンタルは$500とのことですw
歳を取ってきて、時間の流れが早く感じる。焦りすら感じる。
やりたいことは今やらなければ。そして全力でやらなければ、きっと後で後悔する。
学生の僕にとっては大きな出費だが、一度っきりの人生だ!
全力で楽しまなきゃ!そんそん!しっかり頼むぜ1979年もの!
ハワイで飛行機の体験操縦を経験してから、もう2年が過ぎた。
(http://sixpackdreamer.blogspot.com/2009/06/blog-post_21.html)
ビビりながらの短い飛行だったが、やはりそのスリルと興奮は忘れることができない。
僕は、その時に決意!飛行機操縦免許を取得したい!
二年後の今、僕は思った。
自由に時間にが調整できる、学生として働いてる今しかない!
先日、飛行機操縦免許(privet pilot linsence)の取得に向けて訓練を開始しました。
順調にテストと機体の操縦をパスすれば、$10000(82万円)ほどで取得する予定。
安く免許をとりたいので、機体は一番ボロいBellanca Citabriaで、1979年ものである。
僕のトヨタカローラよりもボロいが、それでも一時間のレンタルで$100強かかる。
操縦席は非常にうるさいが、とてもアナログでレトロな感じでなかなか味がありますす。
エンジンが停止しても、空中で機体が分解しない限りゆっくりとどこかに不時着すればいい。
そんな言い訳を胸に言い聞かせ、たぶん金持ちはこんなボロい機体は利用しないだろうと思っていたら、意外とこの飛行機の使用頻度は高いことがわかった。
僕の講師は、曲芸飛行の専門家。
休日は、どこかの空港でパフォーマンスをしているとのこと。
通勤には、金持ちの生徒が買ってくれたExtra300Lを使用。(理解に苦しむ1文ですw)
あまりに、かっこ良くしびれる! Extra300Lの動画です。
(http://www.youtube.com/watch?v=psPNSScAuAA&feature=player_embedded)
こんな3-4Gもかかるような通勤を僕も一度はしてみたい!
1時間のレンタルは$500とのことですw
歳を取ってきて、時間の流れが早く感じる。焦りすら感じる。
やりたいことは今やらなければ。そして全力でやらなければ、きっと後で後悔する。
学生の僕にとっては大きな出費だが、一度っきりの人生だ!
全力で楽しまなきゃ!そんそん!しっかり頼むぜ1979年もの!
2011年5月10日火曜日
南へ進め!2
スタートしてからは、とっても順調に進んでいく。
いつもどおりの方向音痴なので、何故かGolden Gate Parkを逆走して、
Ocean Beachと反対方向に。
それでも、Golden Gate Parkの中のサイクリングは気持いいなぁと楽しむ。
そんな遠回りはあるものの、一旦海沿いに辿り着けば、後は、海沿いをひたすら南下。
海の横は、海風が気持ちいい!
路面には、多くの砂があるが、タイヤが太めなのでスリップの可能性が少ないので怖くない。
今回のツーリングで、もりぶーの良い点・改良点が見つかった。
タイヤが太めだと、摩擦も大きく進みは悪いけど、パンクも少なくオフロードでも安心だ。
それはもりぶーの良い点なのだが、逆に、改良点は自転車の自体の重さが重すぎるということ。
ツーリング用で、12kgはあまりにも体に負担がありすぎる。やはり、10kgを切らないといけない。
どうせ荷物を山積みにしたら40kg超えるのだから、1-2kgは大した来ないように思えるけど。。。
1-2kgは改造で軽量化できそうなので、時間があるときにちょっとずつ改良を加えたいと思う。
とりあえず、海沿いを好きなだけ南下したら、ここからが最後の山場!
その名のとおり山越えである!
ガイドブックをみたら最難度の5がついていたけど、いつもの根拠のない自信で登り始める。
僕は山越えがツーリングの中で一番好きだから、比較的山越えには自信がある!
だから、余裕だろうとこの最難度のルートを選んだ。
しかし、ここからが悲劇の始まりである。
悲劇の原因は、ただ一つ。
それは、山越えに入る前にすでに足を使い過ぎたこと。
予定では80kmのはずが、何故か100kmもすでに走行していた。
一日の走行距離は、100km前後が僕の目安なのである。
山越えに到達するまでルートをもっと考えれば、よかったと後悔。
そんな、ぼろぼろの足で山越えに突入するものだから、
坂道がきつすぎて、途中で自転車から降りて、引くことに。。。
後続に抜かされる、抜かされる。
かわいい女の子に抜かされたときは、本当に自分の無力さに後悔。
なんとか登り切ったときには、早く家に帰って休憩したいと思うばかりになっていた(苦笑)
その後、山を下り、その麓の近くにあったスーパーでバナナを購入した。
スーパーの脇で食べたバナナは、本当に最高だった!
涙が出そうなぐらいに美味しかった!
もう早く帰りたいと思う情けない状況だからこそ、バナナ一本でこんなに感動できるんだなぁ。
普段からもっとボロボロになるまで、頑張れば身の回りの物だけで十分感動できるはずなのに。。。
普段からもっと頑張れるはずなに、頑張っていない証拠かもしれない。。。
ツーリングの最後に食べたバナナから、何かを教わることができた一日でした。
いつもどおりの方向音痴なので、何故かGolden Gate Parkを逆走して、
Ocean Beachと反対方向に。
それでも、Golden Gate Parkの中のサイクリングは気持いいなぁと楽しむ。
そんな遠回りはあるものの、一旦海沿いに辿り着けば、後は、海沿いをひたすら南下。
海の横は、海風が気持ちいい!
路面には、多くの砂があるが、タイヤが太めなのでスリップの可能性が少ないので怖くない。
今回のツーリングで、もりぶーの良い点・改良点が見つかった。
タイヤが太めだと、摩擦も大きく進みは悪いけど、パンクも少なくオフロードでも安心だ。
それはもりぶーの良い点なのだが、逆に、改良点は自転車の自体の重さが重すぎるということ。
ツーリング用で、12kgはあまりにも体に負担がありすぎる。やはり、10kgを切らないといけない。
どうせ荷物を山積みにしたら40kg超えるのだから、1-2kgは大した来ないように思えるけど。。。
1-2kgは改造で軽量化できそうなので、時間があるときにちょっとずつ改良を加えたいと思う。
とりあえず、海沿いを好きなだけ南下したら、ここからが最後の山場!
その名のとおり山越えである!
ガイドブックをみたら最難度の5がついていたけど、いつもの根拠のない自信で登り始める。
僕は山越えがツーリングの中で一番好きだから、比較的山越えには自信がある!
だから、余裕だろうとこの最難度のルートを選んだ。
しかし、ここからが悲劇の始まりである。
悲劇の原因は、ただ一つ。
それは、山越えに入る前にすでに足を使い過ぎたこと。
予定では80kmのはずが、何故か100kmもすでに走行していた。
一日の走行距離は、100km前後が僕の目安なのである。
山越えに到達するまでルートをもっと考えれば、よかったと後悔。
そんな、ぼろぼろの足で山越えに突入するものだから、
坂道がきつすぎて、途中で自転車から降りて、引くことに。。。
後続に抜かされる、抜かされる。
かわいい女の子に抜かされたときは、本当に自分の無力さに後悔。
なんとか登り切ったときには、早く家に帰って休憩したいと思うばかりになっていた(苦笑)
その後、山を下り、その麓の近くにあったスーパーでバナナを購入した。
スーパーの脇で食べたバナナは、本当に最高だった!
涙が出そうなぐらいに美味しかった!
もう早く帰りたいと思う情けない状況だからこそ、バナナ一本でこんなに感動できるんだなぁ。
普段からもっとボロボロになるまで、頑張れば身の回りの物だけで十分感動できるはずなのに。。。
普段からもっと頑張れるはずなに、頑張っていない証拠かもしれない。。。
ツーリングの最後に食べたバナナから、何かを教わることができた一日でした。
2011年5月7日土曜日
南へ進め!
晴れて、Qualに奇跡的に合格して気分は絶好調です!
ということで、3年ぶりに大好きな自転車ツーリングをすることを計画しました。
せっかく気分もいいので一日の短いコース。
サンフランシスコのGolden Gate Bridgeから自宅までのコースに決定。
自動車だと1時間ぐらいの距離です。
一日だと往復は距離が長すぎるので、片道。
電車に自転車を積んで、サンフランシスコへ。
僕は普段から電車に乗るときは、いつも一番先頭に車両に乗るのが好きなのだ。
いろんな自転車が並んでいるのを眺めるのが好きだから。
BMX、アンティーク、ロード、MTB、一つの車両に様々な自転車がのっている。
残念ながら、いつも僕が一番好きなガチのツーリング自転車
(大きなカバンの付いた自転車)は乗っていない。
きっと彼らは電車には乗せず、その電車の道のりを自転車で進むからだろう。
だがうれしいことに、Brooksの革張りのサドルを結構見かける。
革サドルは、長い時間乗ると自分のおしりの形に変形するので、
長い時間サドルに乗っても、おしりが痛くならないのである。
逆に、他人のに乗ると、自分のおしりとあわないので変な感じだという。。。
とにかくこのサドルは1万円ぐらいするので、長い距離を楽しむ自転車野郎の証でもあるのだ。
終点で電車を降りると、まずは交通量の多いサンフランシスコの中心部から海沿いをたどる。
Fisherman's Wharfの横を抜けて、出発地点のGolden Gate Bridgeへ。
Golden Gate Bridgeまでの自転車の道のりを調べていなかったが、
ロードバイクの人の後ろを適当について行ってたら、自然と到着した。
Golden Gate Bridgeに到着して、思ったことは二つ!
自転車の数が多い!
そして、この橋は長い!
どうりで適当に知らない自転車野郎の後ろをついて行けば、到着するわけだ。
普段は、車で通るのでそんなことを気にしなかったが、やはり自転車ならではの視点だなぁ。
しみじみ自転車に乗って、ここをスタート地点にしてよかったと思った。
つづきはまた明日。。。まだスタートすらしていないのに(笑)
ということで、3年ぶりに大好きな自転車ツーリングをすることを計画しました。
せっかく気分もいいので一日の短いコース。
サンフランシスコのGolden Gate Bridgeから自宅までのコースに決定。
自動車だと1時間ぐらいの距離です。
一日だと往復は距離が長すぎるので、片道。
電車に自転車を積んで、サンフランシスコへ。
僕は普段から電車に乗るときは、いつも一番先頭に車両に乗るのが好きなのだ。
いろんな自転車が並んでいるのを眺めるのが好きだから。
BMX、アンティーク、ロード、MTB、一つの車両に様々な自転車がのっている。
残念ながら、いつも僕が一番好きなガチのツーリング自転車
(大きなカバンの付いた自転車)は乗っていない。
きっと彼らは電車には乗せず、その電車の道のりを自転車で進むからだろう。
だがうれしいことに、Brooksの革張りのサドルを結構見かける。
革サドルは、長い時間乗ると自分のおしりの形に変形するので、
長い時間サドルに乗っても、おしりが痛くならないのである。
逆に、他人のに乗ると、自分のおしりとあわないので変な感じだという。。。
とにかくこのサドルは1万円ぐらいするので、長い距離を楽しむ自転車野郎の証でもあるのだ。
終点で電車を降りると、まずは交通量の多いサンフランシスコの中心部から海沿いをたどる。
Fisherman's Wharfの横を抜けて、出発地点のGolden Gate Bridgeへ。
Golden Gate Bridgeまでの自転車の道のりを調べていなかったが、
ロードバイクの人の後ろを適当について行ってたら、自然と到着した。
Golden Gate Bridgeに到着して、思ったことは二つ!
自転車の数が多い!
そして、この橋は長い!
どうりで適当に知らない自転車野郎の後ろをついて行けば、到着するわけだ。
普段は、車で通るのでそんなことを気にしなかったが、やはり自転車ならではの視点だなぁ。
しみじみ自転車に乗って、ここをスタート地点にしてよかったと思った。
つづきはまた明日。。。まだスタートすらしていないのに(笑)
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