スタートしてからは、とっても順調に進んでいく。
いつもどおりの方向音痴なので、何故かGolden Gate Parkを逆走して、
Ocean Beachと反対方向に。
それでも、Golden Gate Parkの中のサイクリングは気持いいなぁと楽しむ。
そんな遠回りはあるものの、一旦海沿いに辿り着けば、後は、海沿いをひたすら南下。
海の横は、海風が気持ちいい!
路面には、多くの砂があるが、タイヤが太めなのでスリップの可能性が少ないので怖くない。
今回のツーリングで、もりぶーの良い点・改良点が見つかった。
タイヤが太めだと、摩擦も大きく進みは悪いけど、パンクも少なくオフロードでも安心だ。
それはもりぶーの良い点なのだが、逆に、改良点は自転車の自体の重さが重すぎるということ。
ツーリング用で、12kgはあまりにも体に負担がありすぎる。やはり、10kgを切らないといけない。
どうせ荷物を山積みにしたら40kg超えるのだから、1-2kgは大した来ないように思えるけど。。。
1-2kgは改造で軽量化できそうなので、時間があるときにちょっとずつ改良を加えたいと思う。
とりあえず、海沿いを好きなだけ南下したら、ここからが最後の山場!
その名のとおり山越えである!
ガイドブックをみたら最難度の5がついていたけど、いつもの根拠のない自信で登り始める。
僕は山越えがツーリングの中で一番好きだから、比較的山越えには自信がある!
だから、余裕だろうとこの最難度のルートを選んだ。
しかし、ここからが悲劇の始まりである。
悲劇の原因は、ただ一つ。
それは、山越えに入る前にすでに足を使い過ぎたこと。
予定では80kmのはずが、何故か100kmもすでに走行していた。
一日の走行距離は、100km前後が僕の目安なのである。
山越えに到達するまでルートをもっと考えれば、よかったと後悔。
そんな、ぼろぼろの足で山越えに突入するものだから、
坂道がきつすぎて、途中で自転車から降りて、引くことに。。。
後続に抜かされる、抜かされる。
かわいい女の子に抜かされたときは、本当に自分の無力さに後悔。
なんとか登り切ったときには、早く家に帰って休憩したいと思うばかりになっていた(苦笑)
その後、山を下り、その麓の近くにあったスーパーでバナナを購入した。
スーパーの脇で食べたバナナは、本当に最高だった!
涙が出そうなぐらいに美味しかった!
もう早く帰りたいと思う情けない状況だからこそ、バナナ一本でこんなに感動できるんだなぁ。
普段からもっとボロボロになるまで、頑張れば身の回りの物だけで十分感動できるはずなのに。。。
普段からもっと頑張れるはずなに、頑張っていない証拠かもしれない。。。
ツーリングの最後に食べたバナナから、何かを教わることができた一日でした。
2011年5月10日火曜日
2011年5月7日土曜日
南へ進め!
晴れて、Qualに奇跡的に合格して気分は絶好調です!
ということで、3年ぶりに大好きな自転車ツーリングをすることを計画しました。
せっかく気分もいいので一日の短いコース。
サンフランシスコのGolden Gate Bridgeから自宅までのコースに決定。
自動車だと1時間ぐらいの距離です。
一日だと往復は距離が長すぎるので、片道。
電車に自転車を積んで、サンフランシスコへ。
僕は普段から電車に乗るときは、いつも一番先頭に車両に乗るのが好きなのだ。
いろんな自転車が並んでいるのを眺めるのが好きだから。
BMX、アンティーク、ロード、MTB、一つの車両に様々な自転車がのっている。
残念ながら、いつも僕が一番好きなガチのツーリング自転車
(大きなカバンの付いた自転車)は乗っていない。
きっと彼らは電車には乗せず、その電車の道のりを自転車で進むからだろう。
だがうれしいことに、Brooksの革張りのサドルを結構見かける。
革サドルは、長い時間乗ると自分のおしりの形に変形するので、
長い時間サドルに乗っても、おしりが痛くならないのである。
逆に、他人のに乗ると、自分のおしりとあわないので変な感じだという。。。
とにかくこのサドルは1万円ぐらいするので、長い距離を楽しむ自転車野郎の証でもあるのだ。
終点で電車を降りると、まずは交通量の多いサンフランシスコの中心部から海沿いをたどる。
Fisherman's Wharfの横を抜けて、出発地点のGolden Gate Bridgeへ。
Golden Gate Bridgeまでの自転車の道のりを調べていなかったが、
ロードバイクの人の後ろを適当について行ってたら、自然と到着した。
Golden Gate Bridgeに到着して、思ったことは二つ!
自転車の数が多い!
そして、この橋は長い!
どうりで適当に知らない自転車野郎の後ろをついて行けば、到着するわけだ。
普段は、車で通るのでそんなことを気にしなかったが、やはり自転車ならではの視点だなぁ。
しみじみ自転車に乗って、ここをスタート地点にしてよかったと思った。
つづきはまた明日。。。まだスタートすらしていないのに(笑)
ということで、3年ぶりに大好きな自転車ツーリングをすることを計画しました。
せっかく気分もいいので一日の短いコース。
サンフランシスコのGolden Gate Bridgeから自宅までのコースに決定。
自動車だと1時間ぐらいの距離です。
一日だと往復は距離が長すぎるので、片道。
電車に自転車を積んで、サンフランシスコへ。
僕は普段から電車に乗るときは、いつも一番先頭に車両に乗るのが好きなのだ。
いろんな自転車が並んでいるのを眺めるのが好きだから。
BMX、アンティーク、ロード、MTB、一つの車両に様々な自転車がのっている。
残念ながら、いつも僕が一番好きなガチのツーリング自転車
(大きなカバンの付いた自転車)は乗っていない。
きっと彼らは電車には乗せず、その電車の道のりを自転車で進むからだろう。
だがうれしいことに、Brooksの革張りのサドルを結構見かける。
革サドルは、長い時間乗ると自分のおしりの形に変形するので、
長い時間サドルに乗っても、おしりが痛くならないのである。
逆に、他人のに乗ると、自分のおしりとあわないので変な感じだという。。。
とにかくこのサドルは1万円ぐらいするので、長い距離を楽しむ自転車野郎の証でもあるのだ。
終点で電車を降りると、まずは交通量の多いサンフランシスコの中心部から海沿いをたどる。
Fisherman's Wharfの横を抜けて、出発地点のGolden Gate Bridgeへ。
Golden Gate Bridgeまでの自転車の道のりを調べていなかったが、
ロードバイクの人の後ろを適当について行ってたら、自然と到着した。
Golden Gate Bridgeに到着して、思ったことは二つ!
自転車の数が多い!
そして、この橋は長い!
どうりで適当に知らない自転車野郎の後ろをついて行けば、到着するわけだ。
普段は、車で通るのでそんなことを気にしなかったが、やはり自転車ならではの視点だなぁ。
しみじみ自転車に乗って、ここをスタート地点にしてよかったと思った。
つづきはまた明日。。。まだスタートすらしていないのに(笑)
2011年4月15日金曜日
Qualを終えての結果待ち
なかなか寝付けない。明日、試験結果が分かると思うとなおさらに。
Qualは、博士課程へ正式に入学するための口頭試験です。
僕の所属する機械工学科では、いままでのシステムを改め、新しいシステムの導入した。
Qualは、博士課程へ正式に入学するための口頭試験です。
僕の所属する機械工学科では、いままでのシステムを改め、新しいシステムの導入した。
教科は3教科あり、一つの教科に対して、二人の教授が口頭で質問をして、
生徒が黒板の前でその答えを書いたり、口頭で回答したりする。
1教科は30分と短く、一瞬で終わるため、サクサク回答しなければならない。
僕が受験した科目は、MEMS、Mechatronics、そして、燃焼。
その3教科で、2教科(MEMS,Mechatronics)を失敗した。
生徒が黒板の前でその答えを書いたり、口頭で回答したりする。
1教科は30分と短く、一瞬で終わるため、サクサク回答しなければならない。
僕が受験した科目は、MEMS、Mechatronics、そして、燃焼。
その3教科で、2教科(MEMS,Mechatronics)を失敗した。
好きな科目だっただけに悔しいです。
科学的な質問が出題されると思い準備をしていたら、
その予想に反して、実践的な質問がでた。
言い訳はいっぱいあるけど、それを言ったら始まらない。
今思うと、どうしてあんな答え方をしたのかなぁ。
もっと別の答えを言えたのに。。。
結果が気になり眠れない。
明日が早く来てほしい。
そんなそわそわしている自分が情け無い。
いつもは大口を叩き、根拠のない自信をプンプン匂わせているだけに、
ビビっている自分が面白くもある。
もっと精神的に強くならなければ!
今日の宴は、是非とも笑顔で酒を飲みたい!
科学的な質問が出題されると思い準備をしていたら、
その予想に反して、実践的な質問がでた。
言い訳はいっぱいあるけど、それを言ったら始まらない。
今思うと、どうしてあんな答え方をしたのかなぁ。
もっと別の答えを言えたのに。。。
結果が気になり眠れない。
明日が早く来てほしい。
そんなそわそわしている自分が情け無い。
いつもは大口を叩き、根拠のない自信をプンプン匂わせているだけに、
ビビっている自分が面白くもある。
もっと精神的に強くならなければ!
今日の宴は、是非とも笑顔で酒を飲みたい!
2011年3月31日木曜日
Did you see that naked?
まるで天から降り注ぐかのように、かわいい女の子の声が聞こえてきた。
「Did you see that naked?」
えっ?聞き間違い?
いや!僕の高性能レーダーに限ってそんなことは絶対にない!
気がつくと、彼女たちの来たであろう方向に、自然と体が自転車を進めている。
帰り道から逸れているが、これは事実確認という重要な任務遂行だ。
多少の犠牲は仕方ないという苦渋の判断であったと自分の胸に言い聞かせる。
すると手前にセキュリティが数人、
その向こうには15人ぐらいの男女の集団がいる。
多少の犠牲は仕方ないという苦渋の判断であったと自分の胸に言い聞かせる。
すると手前にセキュリティが数人、
その向こうには15人ぐらいの男女の集団がいる。
暗くて良く見えないが、体の輪郭がくっきりと月夜に照らされている。
確かに集団の男女は服を着ていない。
そして、すぐ近くにはセキュリティが気づかずにいる。
確かに集団の男女は服を着ていない。
そして、すぐ近くにはセキュリティが気づかずにいる。
その瞬間、頭の中でクドカンならぬ、ユマクラワールドのシナリオが一瞬で完成!
ーーーーーー
始めに、セキュリティがハレンチな男女の集団に気づく。
そして、集団もセキュリティに気づく。
「逃げろー!」という合図待っていたかのように、みんなは一斉に逃げ出す。
紳士な(スケベな)セキュリティは、足の遅い(お目当ての)女の子だけを走らせ、
気の済むまで弄び、疲れたところで捕まえる。
捕まった女の子は、仕方ないので色仕掛け&かわいい声で、許しを乞う。
「罰金は体で払うから許してね♥」
ーーーーー
始めに、セキュリティがハレンチな男女の集団に気づく。
そして、集団もセキュリティに気づく。
「逃げろー!」という合図待っていたかのように、みんなは一斉に逃げ出す。
紳士な(スケベな)セキュリティは、足の遅い(お目当ての)女の子だけを走らせ、
気の済むまで弄び、疲れたところで捕まえる。
捕まった女の子は、仕方ないので色仕掛け&かわいい声で、許しを乞う。
「罰金は体で払うから許してね♥」
ーーーーー
完璧だ!我ながら、素晴らしい芸術!
僕の素晴らしい脚本を演じてくれる役者たちをしっかり確認しなければと思い、
チラ見をするために集団に近づいた。
チラ見をするために集団に近づいた。
その時、飲み会での先輩のありがたい言葉が頭をよぎる。
「こういう場面で、チラ見をすると男の負けなんだよ。男のプライドがあるからね。」
夜なので辺りは暗い。
僕の頭には、洞窟探検に使うようなヘッドランプが着いている。
もしも僕が振り向けば、光が相手に当たるので、相手にも僕のチラ見がバレる。
ここでチラ見をしたら、僕の男としてプライドが。。。そして、相手にもバレるという恥ずかしさ。
「こういう場面で、チラ見をすると男の負けなんだよ。男のプライドがあるからね。」
夜なので辺りは暗い。
僕の頭には、洞窟探検に使うようなヘッドランプが着いている。
もしも僕が振り向けば、光が相手に当たるので、相手にも僕のチラ見がバレる。
ここでチラ見をしたら、僕の男としてプライドが。。。そして、相手にもバレるという恥ずかしさ。
違う!違う!違う!何を勘違いしているんだ!
そうこれは、ヘッドラップをつけた探検なのだ!
僕は冒険家であり、冒険家は探検することが仕事なのだ!臆するな!
いざ!探検(チラ見)するのだ!
そんな苦しい言い訳と葛藤し、もがき苦しみながら、僕は探検(チラ見)をした。
「なんだよ!しっかりボディーペイントしてるじゃん!」
そうして僕は、遠回りしながら家についたのである。
そうこれは、ヘッドラップをつけた探検なのだ!
僕は冒険家であり、冒険家は探検することが仕事なのだ!臆するな!
いざ!探検(チラ見)するのだ!
そんな苦しい言い訳と葛藤し、もがき苦しみながら、僕は探検(チラ見)をした。
「なんだよ!しっかりボディーペイントしてるじゃん!」
そうして僕は、遠回りしながら家についたのである。
2011年3月21日月曜日
キツツキとカタムキ
研究室の前を自転車で通るときに、たまに聞こえてくる音がある。
コンコン、コンコン。コンコン、コンコン。
見上げると、キツツキがくちばしで木に穴を掘っているのである。
この音を聞くと、不思議と元気がでる。
頑張っているなぁと感心して、今日一日が楽しくなる。
キツツキが好む木は、この写真の写っている奥の大きな木である。
そして手前に見える木が、僕の好きな木「カタムキ」である。
僕が勝手に名前を付けたのだけど、要は単純に傾いている木のことである。
その傾きの角度は、結構キツイ。
そのためか奥にある気に比べてると緑が少なく、元気がないが何故か倒れない。
キツツキたちは、奥の大きな木ばかりをつつき、この「カタムキ」はつつかない。
「カタムキ」も奥にある木と同じ種類の木はずなのに。
もしかしたら傾いていることが分かるのかな?
この木をつついたら、倒れてしまうことに気づいているのかもしれない。
でも、僕はいつも頭の中で想像している。
いつの日か、キツツキたちが、この「カタムキ」をつつき倒してくれる日のことを(笑)
2011年2月20日日曜日
パブリックスピーキングの授業で学んだもの(写真追加)
前学期、パブリックスピーキングの授業(http://goo.gl/CtcFh)の履修して、
効果的なプレゼン方法をについて学んだ。
その授業を通して、それ以上のものも学んだので、記録として書こうと思う。
授業の最後日は、生徒全員がゲストの前で最終プレゼンを行う。
その最後の発表で、僕がとても心打たれたプレゼンが一つだけあった。
題名は、「ビール自家醸造」!
日本では1%以上のアルコールは、自宅では作ってならないと法律で定められている。
しかし、ここカリフォルニアでは合法である。
彼のプレゼンを聞いて、始めてビールが自宅で作れることを知り、胸がすごくワクワクした!
その次の日に、僕はオンラインでビール醸造キット探していました(笑)
ビール作りは、キットを用いれば簡単である。
はじめに、大きな樽を消毒する。
その中にビールの原材料を入れ、ビール酵母とそのエサ(砂糖)をたっぷり入れて一週間ぐらい醗酵させる。
一週間後、密封するため(酸素を入れないように)小さなビンに移す。
その時、2回目のエサ(砂糖)をあげる。
約2-3週間で、酵母君たちに二酸化炭素とアルコールを作ってもらう。
二酸化炭素を高圧で加えていないのに、缶ビールのようにシュワシュワするのには、驚いた!
ビールのあのシュワシュワは、酵母君たちが頑張れば出来るんだね!
初めて作ったビールの味はまずまず。まあまあ飲める。
だが問題が、ひとつだけ。。。
23リットルもあるのだ。とても一人では飲めない。
ちょうど友人の嬉しい朗報あったので、人生初めてのビールかけをしてみた。
大勢でのビールかけは、やっぱり楽しい!!!面白い!!!ビール臭い!!!
しかし、それでもまだ3分の1もビールが残ってしまった。
このビールを飲まないと次のビールが造れない。。。うっぷ。
パブリックスピーキングの授業で学んだもの、それは授業と全く関係のない
「ビールかけをする楽しさ!」
である。
効果的なプレゼン方法をについて学んだ。
その授業を通して、それ以上のものも学んだので、記録として書こうと思う。
授業の最後日は、生徒全員がゲストの前で最終プレゼンを行う。
その最後の発表で、僕がとても心打たれたプレゼンが一つだけあった。
題名は、「ビール自家醸造」!
日本では1%以上のアルコールは、自宅では作ってならないと法律で定められている。
しかし、ここカリフォルニアでは合法である。
彼のプレゼンを聞いて、始めてビールが自宅で作れることを知り、胸がすごくワクワクした!
その次の日に、僕はオンラインでビール醸造キット探していました(笑)
ビール作りは、キットを用いれば簡単である。
はじめに、大きな樽を消毒する。
その中にビールの原材料を入れ、ビール酵母とそのエサ(砂糖)をたっぷり入れて一週間ぐらい醗酵させる。
一週間後、密封するため(酸素を入れないように)小さなビンに移す。
その時、2回目のエサ(砂糖)をあげる。
約2-3週間で、酵母君たちに二酸化炭素とアルコールを作ってもらう。
二酸化炭素を高圧で加えていないのに、缶ビールのようにシュワシュワするのには、驚いた!
ビールのあのシュワシュワは、酵母君たちが頑張れば出来るんだね!
初めて作ったビールの味はまずまず。まあまあ飲める。
だが問題が、ひとつだけ。。。
23リットルもあるのだ。とても一人では飲めない。
ちょうど友人の嬉しい朗報あったので、人生初めてのビールかけをしてみた。
大勢でのビールかけは、やっぱり楽しい!!!面白い!!!ビール臭い!!!
しかし、それでもまだ3分の1もビールが残ってしまった。
このビールを飲まないと次のビールが造れない。。。うっぷ。
パブリックスピーキングの授業で学んだもの、それは授業と全く関係のない
「ビールかけをする楽しさ!」
である。
2011年2月15日火曜日
海をこえた先生のランドナー
※「ランドナー」=フランス発祥のツーリング用自転車
カナダをともに駆け巡った自転車「ロシナンテ」を失って(盗難)もうすぐ3年になる。
僕の自転車は、きっと今もまだカナダを旅していると思う。
それからというもの、一緒に旅ができるような新しい自転車を探していた。
そして、年末に日本で見つかりました。
その名も「もりぶー」!!!
この自転車は、小学校の時から通っていた僕の塾長がくれたものである。
そして、日本からアメリカに郵送してもらった。
親しみを込めて、我が家だけで使われている先生のあだ名を自転車に名付けた。
(先生にとってみれば、全くもって迷惑な話である。)
先生によると、先生がカナダを旅行するために、この自転車を購入したとの事。
しかし年が経つにつれ体が思うように動かず、残念ながら断念。
その話を聞いたとき、この自転車だと思った!!!
この自転車はカナダで暴れることなく、廃棄されるには余りにも惜しい。
10年以上前の自転車だが、保存状態もよく、なにより僕の憧れているランドナーなのである。
ランドナーは、今ではなかなか手に入らないのです。
Panasonic社の最後の量産型ランドナーであり、クロモリ(クロムモリブデン鋼)のフレーム。
デモンターブル(Demontable)(フレームが分解可能)という稀な特徴もある。
みんな持っていない物を欲しくなる異端児の僕にとって、ぴったりの自転車である。
昨日、メンテナンスをして、テストランをした。
なかなか順調である。
「さぁ、もりぶーよ!僕と一緒にアメリカで暴れようじゃないか!」
カナダをともに駆け巡った自転車「ロシナンテ」を失って(盗難)もうすぐ3年になる。
僕の自転車は、きっと今もまだカナダを旅していると思う。
それからというもの、一緒に旅ができるような新しい自転車を探していた。
そして、年末に日本で見つかりました。
その名も「もりぶー」!!!
この自転車は、小学校の時から通っていた僕の塾長がくれたものである。
そして、日本からアメリカに郵送してもらった。
親しみを込めて、我が家だけで使われている先生のあだ名を自転車に名付けた。
(先生にとってみれば、全くもって迷惑な話である。)
先生によると、先生がカナダを旅行するために、この自転車を購入したとの事。
しかし年が経つにつれ体が思うように動かず、残念ながら断念。
その話を聞いたとき、この自転車だと思った!!!
この自転車はカナダで暴れることなく、廃棄されるには余りにも惜しい。
10年以上前の自転車だが、保存状態もよく、なにより僕の憧れているランドナーなのである。
ランドナーは、今ではなかなか手に入らないのです。
Panasonic社の最後の量産型ランドナーであり、クロモリ(クロムモリブデン鋼)のフレーム。
デモンターブル(Demontable)(フレームが分解可能)という稀な特徴もある。
みんな持っていない物を欲しくなる異端児の僕にとって、ぴったりの自転車である。
昨日、メンテナンスをして、テストランをした。
なかなか順調である。
「さぁ、もりぶーよ!僕と一緒にアメリカで暴れようじゃないか!」
2011年1月18日火曜日
ルームメイト☓クリスマス☓新年
とても遅いですが、明けましておめでとうございます。
今日は、僕のルームメイトのクリスマスと新年を祝う意気込みについて書こうかな。
僕のルームメイトはチリ出身です。ヒゲモジャがよく似合う、禅が大好きな人です。
いつも朝やお昼に禅を組んでいます。
その横通るたびに、ちょっと音を立てて申し訳ないという気持ち。
でも、俺がたてる物音に動じないぐらい集中して、禅をマスターしてくれることを願っています。
今日は、そんな彼が作った作品を紹介します。
クリスマスと新年を祝うために作ったそうです。
イエスキリストが生まれたといわれる動物小屋を再現しました。
ちなみに動物小屋は自分の手づくりで、
デッサンを何度も描き、組み立てるときには糊は一切使ってない。
なので分解して、また組み立てられるそうです。
上には天使が飾られて、天使はイスラエルから注文したそうです。
クリスマスと新年を祝うための力の入れ方が半端じゃない!!!
さてさて、仕舞いたくない気持ちがわからなくもないけど、いつまで飾るのかな(笑)
2010年12月6日月曜日
授業レビュー:ENGR103
この授業は、パプリックスピーキングの授業である。
人の前でうまくプレゼンしたい、発表能力を向上したい人が取る授業です。
僕は、博士課程試験に向けて、発表をうまくなろうとこの授業を履修してみた。
講義は2時間弱と長すぎるが 、
マンツーマンによるフィードバックはなかなか意味のあるものだったと思う。
マンツーマンなので自分の弱いところがよくわかる。
これで少しは、僕も発表に自信がついたかな?
毎週、発表のお題を出されて、発表日の前日までにチューターと一対一の練習を行う。
その時のフィードバックを元に、発表を練り直してより良いものに完成せさる。
発表日には、4から5人のグループにわかれてみんなの前で発表する。
これを毎週繰り返す授業形式である。
「即興」、「専門的な話」、「説得」、「質問の応対の仕方」等いろいろな内容をカバーする。
そして最後の発表は、みんながゲストを2人招いて発表する。
今まで見たことのないゲストの前で発表することで、
より緊張感を高め、本番の雰囲気を再現するのが狙いである。
授業の中ではたとえ緊張していても、その緊張を隠して騙し通せ(Fake it!)と言われた。
始めは僕も教わったとおりにしたけど、でも何度も発表するうちに
実は少しばかり緊張した姿をみんなに見せたほうがいいのかもしれないという考えなりました。
(ごめんなさい、先生。せっかく教えてくれたのに。。。)
すこし緊張している姿を観客に見せた方が
その緊張が周りに伝わり、みんなも真面目に聞いてくれる気がする。
この授業を通して思ったことは、発表は演技であり、
リハーサルをすれば、必ずうまくなるということである。
発表のカリスマ、Appleのスティーブ・ジョブスだって、
製品発表の時は何度も練習をして、発表を練りなおして、完璧を求めるらしいからね。
発表の下手くそな僕だからこそ、プレゼンするときはもっと練習しないとね。
人の前でうまくプレゼンしたい、発表能力を向上したい人が取る授業です。
僕は、博士課程試験に向けて、発表をうまくなろうとこの授業を履修してみた。
講義は2時間弱と長すぎるが 、
マンツーマンによるフィードバックはなかなか意味のあるものだったと思う。
マンツーマンなので自分の弱いところがよくわかる。
これで少しは、僕も発表に自信がついたかな?
毎週、発表のお題を出されて、発表日の前日までにチューターと一対一の練習を行う。
その時のフィードバックを元に、発表を練り直してより良いものに完成せさる。
発表日には、4から5人のグループにわかれてみんなの前で発表する。
これを毎週繰り返す授業形式である。
「即興」、「専門的な話」、「説得」、「質問の応対の仕方」等いろいろな内容をカバーする。
そして最後の発表は、みんながゲストを2人招いて発表する。
今まで見たことのないゲストの前で発表することで、
より緊張感を高め、本番の雰囲気を再現するのが狙いである。
授業の中ではたとえ緊張していても、その緊張を隠して騙し通せ(Fake it!)と言われた。
始めは僕も教わったとおりにしたけど、でも何度も発表するうちに
実は少しばかり緊張した姿をみんなに見せたほうがいいのかもしれないという考えなりました。
(ごめんなさい、先生。せっかく教えてくれたのに。。。)
すこし緊張している姿を観客に見せた方が
その緊張が周りに伝わり、みんなも真面目に聞いてくれる気がする。
この授業を通して思ったことは、発表は演技であり、
リハーサルをすれば、必ずうまくなるということである。
発表のカリスマ、Appleのスティーブ・ジョブスだって、
製品発表の時は何度も練習をして、発表を練りなおして、完璧を求めるらしいからね。
発表の下手くそな僕だからこそ、プレゼンするときはもっと練習しないとね。
2010年12月3日金曜日
さっきまで、しょんぼり。。。でも今は違う!
一昨日、自分の提出した論文が受理出来ないとジャーナルから連絡を受け取った。
そして、これが三度目の拒絶である。
正直、始めの2回は仕方ないと思っていた。
なぜなら有名な雑誌に投稿しようとしたからだ。
でも三度目に提出したところは、きっと受理されると思っただけに
拒絶されたときのショックが大きくて、しょんぼりしていた。
審査員は、一人。
一人って、少なすぎるでしょ。理想は、三人ぐらい欲しかった。
コメントには、研究内容にオリジナリティが欠けており、既に誰かがやっていると書いてある。
1972年発行の論文をご覧あれとまで言われた。
あ、あんまりだ。。。
僕の伝えたい内容が審査員にうまく伝わっていない気がした。
昨日、指導教授に審査員への返事と合わせて
「僕は、がっかりである。せめて複数の人からの意見をもらいたかった。。。」
とメールした。
当初の予定では、今日のミーティングでは審査員のコメントを元に、論文を書き直す予定だった。
しかし、先生も審査員のコメントには納得いかないみたい。
それに加えて、先生は今夜中に必ず抗議文を書くとまで言いだした。
おそらく、合否の決定は覆らない。でも、同じ内容で別のジャーナルに提出する準備をしなさい。
あなたは、いい仕事をしている。それは、私が保証すると言ってくれた。
口には言えなかったが、僕は幸せであると感じた。
こんなに素晴らしい教授のもとで研究しているんだと改めて実感し、
もっと研究を頑張ろうと決心したのである。
あれれっ?
ひょっとして、僕は教授に操られてる?(笑)
そして、これが三度目の拒絶である。
正直、始めの2回は仕方ないと思っていた。
なぜなら有名な雑誌に投稿しようとしたからだ。
でも三度目に提出したところは、きっと受理されると思っただけに
拒絶されたときのショックが大きくて、しょんぼりしていた。
審査員は、一人。
一人って、少なすぎるでしょ。理想は、三人ぐらい欲しかった。
コメントには、研究内容にオリジナリティが欠けており、既に誰かがやっていると書いてある。
1972年発行の論文をご覧あれとまで言われた。
あ、あんまりだ。。。
僕の伝えたい内容が審査員にうまく伝わっていない気がした。
昨日、指導教授に審査員への返事と合わせて
「僕は、がっかりである。せめて複数の人からの意見をもらいたかった。。。」
とメールした。
当初の予定では、今日のミーティングでは審査員のコメントを元に、論文を書き直す予定だった。
しかし、先生も審査員のコメントには納得いかないみたい。
それに加えて、先生は今夜中に必ず抗議文を書くとまで言いだした。
おそらく、合否の決定は覆らない。でも、同じ内容で別のジャーナルに提出する準備をしなさい。
あなたは、いい仕事をしている。それは、私が保証すると言ってくれた。
口には言えなかったが、僕は幸せであると感じた。
こんなに素晴らしい教授のもとで研究しているんだと改めて実感し、
もっと研究を頑張ろうと決心したのである。
あれれっ?
ひょっとして、僕は教授に操られてる?(笑)
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