2010年5月31日月曜日

スマートフォンを買ってみた

iphoneだのipadだの多くの人が何故かapple社の製品を欲しがっている。 

昨日、飲み会をしたメンバー6人に聞いてみたら、なんと全員がiphoneを持っていた。 
正直、全員が持っていることにビビった。この熱狂度合いは、少し異常でしょ。 

僕は、工学部だけど携帯が大嫌いである。 
小さな機械やガジェットは好きなんだけど、携帯というアイディがあまり好きではない。 
電話をかけると、強制的に受信者の活動を停止させてコミュニケーションをとれる状態を無理やり確立させる。 
だったら電話にでなければいいと言うかも知れないけど、それがなかなか出来ないのが現実である。 
そういう携帯の使い方がどうも不愉快なのである。 

とはいうものの、僕もスマートフォンなるものが純粋にほしい! 
ということで、僕の条件にあうものを探して買ってみることにした。 

1)Unlock、そしてデータプランなし 
(既存の契約条件$10/月を継続) 
2)価格$200以下 
3)ボタン式 
 

Nokia E63-2 Unlocked Phone with 2 MP Camera, 3G, Wi-Fi, Media Player, and MicroSD Slot--U.S. Version with Warranty (Ruby Red)上の条件に合うnokia携帯が見つかったので、nokiaのE63を購入することにした。スマートフォンでデータプランが意味がないと思うかもしれないけど、 大学ではwifiがあるので必要ないように思えた。 はたしてこれで、生活が便利になるのかな。さあどうなる?

2010年5月12日水曜日

研究室のWeb ページに僕の名前が載った

研究室のWeb ページに研究室のメンバーとして僕の名前と研究内容が載りました。 
2年かかってしまったけど、本当によかったです。 

この2年間本当に先生に受け入れてもらえるのかどうか不安でした。 
僕をサポートするはずのファンドが通らなかったときは、どうしようかと思いました。 
でも奨学金が合格したのが一番の決め手でした。 

そして今日、先生に宣言しました。 
「僕は3年間でドクターをとります。 
どうかご指導よろしくお願いします。 
3年間でドクターを取るのは、理想的な年月ですが 
今まで以上に本気で頑張ります。」 

先生は「理想的ではないですよ。現実化可能です。 
あなたをこれまで以上に後押しします。」と応援してくれました。 

正直なところ、僕の個人的な理由と先生のテニュアがかかっているので、 
無理ですがドクターを2年間で卒業したかったです。 

3年後にこの日記を読み返して僕はどう思うか、楽しみです。 
意地でも3年間で卒業します。

2010年5月9日日曜日

留学準備2.3:クレジットカード

アメリカはクレジットカード社会。 
スタバのコーヒーのような安いものでもクレジットカードを使う。 
逆に、クレジットカードがないと非常に不便な場合も多々ある。 
そこで、アメリカのクレジットカード申請について紹介します。 


留学生の僕がアメリカでクレジットカードを申請するのが意外と難しい。 
ここ2ヶ月で4-5回クレジットカードを申請した。 
ちなみにちゃんと仕事があり、年収500万円として申請している。 
その大半が授業料で消えるから、実は手元にはお金が全くないが。。。(苦笑) 

それでも全部却下された。 
現在、僕が所有しているクレジットカードは大学生用である。 
でも海外旅行保険が付いてくる社会心用のクレジットカードが欲しかった。 
もちろん申請したのは年会費$0の一般のクレジットカードである。 

どうして却下されるのかわからなかったので、自分のクレジットスコアを無料で調査してみた。 
僕のクレジットカードの成績は「B(良い)730点前後」だった。 
支払いは期日までに、ちゃんと払っているのにどうして「A」じゃないのだろうか。 

調査履歴を見てみると三つのことが分かった。 
1)クレジットヒストリー 
やはりクレジットヒストリーが短すぎるのである。

2年弱では、最下位のランクに入っていた。 
アメリカ人の友達に聞いてみたら、小学校の時からクレジットを持っていたという。 
もちろん小学校では使っていないが、ヒストリーを積み重ねるために母親が申請したそうだ。 

2)所有するクレジットカードの枚数が少ない 
これには驚いた。所有する枚数が少ないほうが計画的で良いのではないか。 
アメリカのクレジットカードを4枚持っていても、それでも最下位のランクだった。 
すでに4-5回申請して断られているのに、どうやっても枚数をふやせというのだ。 

3)申請して却下された回数 
いろんなクレジット会社(visa, master, amex)に応募していたけど、その合計された却下回数がバレている。 
クレジットカードは、慎重に申請しないといけないものなのだという事が分かった。 
却下されたから別のクレジットカード応募しようという安易な気持ちで申請すると、 
自分のクレジットスコアを減らしているだけだということに気づいた。 

当分は、クレジットカードを申請できそうにない。。。 
アメリカでは学生用のクレジットカードを申請するのが一番簡単だということがわかりました。



結局、海外旅行保険が付いてくる日本のクレジットカード申請することにした。 
何と悲しい現実かな。。。

2010年4月19日月曜日

距離が縮まらないの続き

今の自分の気持ちを忘れたくないので、文章にして残したいと思います。
結果から言うと、距離は縮まっていました。 
彼女が僕を受けとめてくれない理由がわかりました。 
それは、僕のことを心配しているからでした。 

まさか問題がここまで大きなものとは思いもしませんでした。 
愛し合う二人は、いつか必ず結ばれる。 
映画のような台詞を何度も彼女に伝えました。 

しかし現実は、僕が今まで見てきた映画以上に残酷でした。 
彼女の笑顔の裏には、僕には想像できない程重い現実がのしかかっていました。 
健康であることの大切さを心より感謝しています。 

医学の知識が欲しいです。 
大金が欲しいです。 
強い心が欲しいです。 

これからも彼女と連絡をとり続けたいと思います。 
それが僕にできる唯一の手助けだと思います。

2010年4月15日木曜日

ケツの穴をデカくしたい

この間、友達から相談を受けました。
その時すでに問題は修復不能なぐらいになっていました。
もっと早く相談してくれたら。。。と思いました。

僕がもっとケツの穴がデカければ、気兼ねなく相談できたのではないかと思います。
恐竜の卵を10個ぐらい産めるケツのデカさが必要だなぁ。

NO MONEY, NO HONEY
それでも恥ない, 僕はなにー?

それぐらい気楽でハッピー、どんな問題もチョチョイのチョイと解決出来るようなマッチョなハートを鍛えたい。

2010年4月14日水曜日

僕は怒っている

先日、奨学金が落ちたと日記に書いたが、 
そのフィードバックを今日読んでみた。 
VerygoodやExcellentの中に一つだけGoodがあったので気になって読んでみた。 

読んでみると、この試験官は僕をなぜか知っていると書いてある。 
場所の地名やその時の出来事が書いてあるのだが、全く身に覚えがない。 

おいおい。 
ひょっとして人間違い? 


この奨学金は授業料3年と毎月25万円のとってもVIPな奨学金なんだぜ。 
この人のせいで落ちたとは思わないけど、もう少し慎重に審査してくれる?

2010年4月8日木曜日

アカデミックな内容を箇条書き

1)SNF奨学金が不合格 
本命だった奨学金のだけに非常に残念でした。 
あなたは頑張ったで賞ということでブービー賞もらいましたが、 
経済的に意味がありません。 
一言「同情するなら金をくれ!」(「家なき子」より抜粋) 

2)MRS学会の口頭発表が不合格 
口頭発表の代わりにポスターの紹介になりました。 
これまた残念。明日ポスターを展示してきます。 

3)燃焼学会の口頭発表が合格 
場所は中国です。初めての中国です。 
夏は中国に行っチャイナ!楽しみ楽しみ! 

4)この夏までにペーパーを書きます。 
1年に1枚!内容が薄いのは僕の実力のせいだけど、ノルマを守ります! 
上級生もこのノルマ達成できてるので、あとに続きたいと思います。 

5)ポスドクがやってくるかもしれません 
僕の共同研究者が去った後、ポスドクが研究室を訪ねてきました。 

6)夏休みに女子高生を指導 
この夏にやや可愛いめの女子高生が研究室にやってきます。 
好みはないのですが、筋トレに力が入りマッスル!

2010年3月29日月曜日

進路の報告

何とか博士課程への道が開けました。 
奨学金を得ることができました。 

あとは論文と口頭試験を頑張るのみです。 
今度、初めての学会に参加します。 
少し気が早いですが、名刺も作りました。 

ここ二週間は糸がぱちんと切れたようにのんびり過ごしています。 
昨日は車の点検お行いました。 
話題のToyotaに乗っているので、 
もしかしたら無料で何か修理してくれるかなという期待をしつつ行きました。 
特に悪いところも見つからず、エンジンフィルターだけ交換しました。 
いつもお世話になっているので、ご褒美に洗車もしました。 
あと3年間乗り潰すつもりです。 

そんなのんびりとした生活とも、今日で終わりです。 
明日から春学期始まります。

2010年3月10日水曜日

成長してないなぁ。。。悔しい。。

ロボットの大会中にこの日記を書いています。 
本当は、この大会に参加するはずだったのに。。 
こんなに多くの観客の中に、客として紛れていることがくやしぃ。。。 
本当はあのスポットライトの下で、面白おかしくロボットが動くはずだったのに。。。 

16チーム中4チームが完成できなかった。僕らも、そのチームの一つである。。 

2006年6月4日のカンカンプロジェクトから、全く成長していないなぁ。。。 
チームワークは、本当に難しいなぁと改めて実感する。 

僕一人で制作したら、きっと出来ていた。 
うぬぼれた自信が今でも消えない。。。 

一人がつまずくと、みんながつまずく。

2010年3月1日月曜日

今日この興奮を忘れないために!

今日も、例のロボット作りのために実験室で作業をしてました。 
チェックポイントが明日に控えているために、学生はみんな必死で作成している。 
みんなが必死にやっている中、僕らのマシンに重大な欠陥があることに気づき、 
チームメイトの一人が半泣きなった。 

バッテリーの電圧が一定でないために、 
位置制御がうまく行かないことが分かったのである。 
急遽、エンコーダを使用することになった。 
でも、プログラムの大幅な変更が必要になったのでプログラム担当者が 
パンクしたのである。 

彼が焦っているので、つまらないところでミスを連発する。 
このままではまずいと思ったので、 
ヒョウキンなキャラで場を和ませ(悪化させ?)ようと試みた。 

鼻歌を歌いながら、彼の肩をもんで「僕のためにもっと働いてくれ-!」と言ってみたり 
「ピブー!(北斗の拳)」と言いながら、彼のお腹つついてみたりした。 

そしたら次の瞬間、逆に僕が誰かに脇をつつかれたのである! 
びっくりして振り返ると、なんと例の気の強い女の子であった! 

しまったーーーーーーーーー!!!!!!!!! 
もっといいリアクションをとればよかった!!!! 
リアクションには自信があったのに!!!!! 

椅子から転げ落ちて、ドスンと落ちるぐらいのリアクションをするべきだった!!!!! 
その後立ち上がろうして、再びズッコケるぐらいのパフォーマンスができたのに!!!! 

あーーーーーっ!!!!もう一度つついてくれーーーーー!!!! 
頼むからつついてくれー--!!!!次こそは、もっといいリアクションがとれるからーーーーー!!!!