2009年10月6日火曜日

負けられない戦いがそこにはある!

僕の履修している授業(ME218A)に豚インフルエンザの野郎どもが乗り込んできたと
連絡がメールで流れました。

授業の際は、ハンドワイプと消毒を準備するってさ。

2009年10月5日月曜日

Proposalを提出したぞ!の巻

ウォーーーー!!!つかれたーーー!!!

ドクターコースに行きたいけど、お金がない。
だからProposalを出して、お金をかき集める思いで提出してみました。

僕は、書くのが超苦手である!
だから、こうやって書いて練習してるんだけどね。

Proposalを英語の先生に何度も推敲してもらった後に、担当教官に見せたら
赤線で真っ赤になって帰ってきた。まじで!

担当教授は、僕の駄目だしを炸裂!まず、構成が悪い。あなたは何がいいたいの?
ちんぷんかんぷんだよね!自分で読んでみたの?

挙句の果てには、西洋と東洋の文化の違いまで引っ張り出して、
ここ、アメリカではストレートに物事を書かないと通じない!と言われた。

「わかっとるわー!」これでもストレートに書いたつもりなんじゃい!!!

言わせてもらうけど(心の中で。。。)、軍事利用される研究を科学振興財団にストレートに書けるわけないだろう!
ストレートに書いたら、この研究ですばらしいミサイルや兵器を作りましょう!そして、つよいアメリカを作りましょう!になるだろうがぁ!

兵器への応用はさておき、研究自体はまあまあ興味深いものなんだよね。

とにかく3回ほど担当教官に再提出して、最後に友達に見せたら、また真っ赤になって帰ってきた。うぉーーーーー!!!!うぉーーーー!!!!
また推敲したんだけど、もう良くなっているのか悪くなっているのか分からん!
もう知らない!提出してやったわ!はぁっ!

みんな!愛の鞭をありがとう!!!

2009年9月10日木曜日

冬こそサーフィン!

サーフィンって暖かい太陽の下、海でやるスポーツだから、 夏にやるイメージが定着していました。
ところがどっこい。ここノースカリフォルニアは、冬こそサーフシーズン!
今ですら海が冷たいのに、これ以上冷たくなったら困るなぁ。。。


僕にとっては、4mm/3mmのウエットスーツでも既に限界だった。 
なので、ウエットスーツの中にフリース素材のラッシュガードを着ています。 
先週末は、なんと3回ボードの上に立てました。感激である。 
少しずつではあるが、進歩している。 


ボードは6’10の大きめから始めて、よかったと思っている。 
これだけボードが大きくても、波を待つためにボードの上に座っていると、 
ひとりタイタニック(転覆)をたまにする。 サーフィン、早くうまくなりたい!












うまくなったら、次はカイトサーフィンにも挑戦するぞ!

2009年9月3日木曜日

波は俺を呼んでいなかった!

先週、初ショートサーフィンを終えての感想です。 
波は「お前なんてあっちいけ!溺れちまえ!死んじゃえ!」 
と言わんばかりに僕を苦しめました。 

初めてのSantaCurzの海に入って思ったことは、意外にも冷たい!でした。 
外はぽかぽかなのに、どうして海はこんなに冷たいの? 
ウェットスーツなしでは夏とはいえ、凍え死ぬぞ! 
なのに冷たいのにどうしてウェットスーツを着てない人が一人いるの? 

波に乗ろうと必死にパドリングを開始した瞬間、寒さで両足が同時につりました。 
もう地獄!波に吹っ飛ばされても、両足が痛くてボードを寄せるこもできない。 
なんとか呼吸をするために、必死に顔だけ水面の上に出したら、波がきて「あっぷ、あっぷ」である。 
レスキュー呼んでも、絶対に間に合わない。とにかくこらえるしかありませんでした。 

こらえた結果が「海ゲロ」でした。苦しすぎてのまさか!でした。 
でも常に水圧が胸に加わるためか、海での嘔吐は意外に苦しくなくて開放感に満ちてました。 
何事も体験してみて分かったすごい発見でした! 
海での嘔吐は、あんまり苦しくない法則! 

最後のオチは、なんとクラッシュ!初マイショートボード、初日に初修理に出しました。 
絶対にうまくなってやる! 

そうそう、近いところに(Half Moon Bay)にすごい波があることを知りました。 
http://www.youtube.com/watch?v=Muq9XM1BpoA&feature=related
待ってろよ!俺のビッグウェーブ!

2009年8月28日金曜日

波が俺を呼んでいる。

こんなセリフが似合うようになりてぇー!
実は、今日から新しい自分ルール発動である!
自分ルールの詳細は 「自分ルール」発動!

「波が俺を呼んでいる」というセリフが似合うようになるまでサーフィンを続ける という自分ルールである!
今日は、そんな記念すべき初日ということでウェットスーツとブーツを購入!

6着も試着して、疲れた。
だって、店員のじっちゃんが親切なんだもん。
「これ、きてみろ。でかいな。これ、きてみろ。うーん。お前の体系には、これがいいかも。ためしてみろ。。。(繰り返し)」

とにかく、じっちゃんを疑うことなく購入することに。
Sサイズである。きっついし、僕がSサイズ?とおもったけど、じっちゃんを信じることにした。


ボードも購入しようと思ったけど、予算オーバーなので他も店も(Santa Cruz)今度見てきます。
安くていいお店を知っていたら是非連絡ください!
ちなみに今日は、SFのWISEに言ってきました。

待ってろよ!俺のビッグウェーブ!

2009年8月16日日曜日

この先

この先が不安だなぁ。。。
ドクターに行きたくて行きたく。。。
結果を残すしかないんだよね。。。
嫌な言い方だけど、結果さえあれば過程を肯定できるんだ。

この間、一つ上の先輩から別の研究室にあるスパッタマシンのトレーニングを
僕の代わりに受けてきてくれると言われて、涙が出そうなぐらいにうれしかった。

お金が無い研究室に入るといろいろと、他では味わえない苦労がある。
自分で選んだことだから後悔はまったくないけど、やっぱり将来が不安でたまらない。
この不安が研究意欲に強く影響するから、もっと頑張れるのも事実なんだけどね。。。
悪いところばかりではないのだ。

実は、この先輩も進路が決まってないのにもかかわらず(ドクター試験をうけてもいいよと先生から許可が出ていないのだ)
それなのに僕にスパッタマシーンの利用権を僕に譲ったのである。

機械の利用権があればあるほど、先生は僕らを首にする確率が減るのだ。
それだけに利用権を僕に譲るというのは、進路に大事なことなのである。

先輩、僕のことを気遣ってくれてありがとうございます。
結果を出すぞー!

2009年8月3日月曜日

授業レビュー:MATSCI302

これは、材料工学科の太陽電池の授業です。
材料工学科といっても、ホットなトピックというだけあって、いろいろな専攻(ビジネスetc)の人が履修している授業です。

先生の専門は有機太陽電池でも、授業の大半は無機太陽電池について。
電気工学科の人から言わせるとちょっと怪しい説明あるけど、
僕にとっては初めての材料工学科の授業なので新鮮で、いつも新しいことを学べる点がよかったです。

この授業を履修して研究テーマとは、必然的かつ流動的であることをで実感することができた。
エネルギーは、石油ショックが起こる前から、なんとかしないといけないと分かっていたはず。
(といっても、石油より石炭のほうがエネルギーをつくってるんだけどね。。。)
それなのに、十年前にこの太陽電池の講義をやったときは、ポツリポツリとしか生徒が履修していなかったんだって。
今になってエネルギーと環境問題がセットになって、やっと今の太陽電池開発ブームがあると思う。

僕は自然が好きだから正直エネルギー問題に興味はなくて、
エンジニアの視点から自然を如何に守れるかを考えるために履修した。

自然保全のためには、エネルギーは必ずいる。
二酸化炭素やNOxなどの人間が作り出したものに対して、それらを専門に分解する工場が必要になる。
その工場を人の少ないところに作って、クリーンエネルギー(太陽電池、マグネシウム、熱etc)で分解してもらうという仕組みがいいんじゃないかなぁ。。。なんて。

2009年7月30日木曜日

僕はどうして流されやすいんだろ。。

昨日のトレーダージョーズというスーパーでの出来事である。
僕が朝食用のオートミール(シリアルのようなもの)を選んでいたときのことである。

隣に若いバカップルが現れて、女の子が

「このオートミールおいしいのよね。これにしましょ。」とキャピキャピ。

それと対照的に、男は落ち着いた声で
「それこの間、試したと思うんだけど僕の口には合わなかったんだ。
どうせなら二つ買おう」と言って自分用のオートミールを手に取った。

女の子「絶対大丈夫だよ。一個で大丈夫!」と言い出す。
男は、うーんと悩んだ後で、やっぱり自分用のオートミールを手放そうしない。

何故か怒った女の子は、自分の好きなオートミールを棚に戻し、
男のオートミールを奪い取って買い物かごに、ドーンと投げ入れる。

「もうこれであなたは、私がおいしいと思うオートミールを口にすることは一生無いね。」
と皮肉たっぷりの女の子は、その場を足早にを去る。

この後、彼はきっと大変だろうなぁ。。。と僕は思った。そして僕は、
「拙者の気持ち、無駄にはせぬぞ!」と思ったのか
女の子が薦めたオートミールを購入することに。


オートミールを食べてみた感想は、
うーん。。あぁっ。。男が正解だ。。あんまりおいしくない。

2009年7月19日日曜日

女性用のマウンテンバイク

ミシガンでは、半ば無理やり女性用のマウンテンバイクを買わされてブイブイ走らせてたけど、
カリフォルニアに来て、また女性用のマウンテンバイクを乗ることになるとは、これは何かの縁だね。

実は、昨日友達からマウンテンバイクを譲ってもらえることになりました。
自転車は、結構いいものだと思う。($200ぐらい?)
長い間走っていない形跡があるけど、メンテを繰り返せばよみがえるはず。

今日は、午前中をかけてメンテをしてました。
ハンドル、ブレーキ、タイヤ、油などいろいろなところを修理メンテしていて、正直楽しかった。
やっぱり僕は自転車が好きなんだなぁ。。。と改めて実感した瞬間だった。

そうそう「シャカリキ」という漫画も読みはじめました。
これもなかなかおもしろい!

メンテ後に乗ってみて感想は、この自転車なかなかいいなぁ。
この自転車なら、もう少しカスタマイズしてヨセミテまで行けそうだ!
来年の夏は、二週間ぐらいかけてヨセミテまで行きたいなぁ。

2009年7月5日日曜日

四年前のトイレとそのお話

みんなは、四年前に入ったトイレのことを覚えてるかなぁ?

僕にとって、トイレとは憩いと安らぎの場である。
大げさに聞こえるかもしれないけど、胃腸があんまり強くないから、
トイレに入るときは気分が悪いんだけど、トイレから出るときはすっきりと気分よくすがすがしい気持ちになれる。
それをいままで何千回、何万回も繰り返したら、当然のようにトイレ中毒になるもの不思議はないと僕は思う。
だから、僕はトイレが好きだ。
トイレで新聞や教科書を読むのが好きだし、何故か読んだ内容が頭に残る。

これは、そんなトイレにまつわる話である。

場所は、所変わってゴルフコースに隣接するハワイのトイレである。
今回のハワイ旅行で、滝を見るハイキングツアーに参加したときことです。

入山口はゴルフコースの脇からスタートするから、近くの便所で用を足してから出発。
トイレから出てみて感じたことが。。。

「あっ、このトイレに来たことがある!何故か覚えてるこのトイレ!」

僕はゴルフはしないので、このトイレを利用することは絶対にないはずなのだが。。。
気になったので、ここから始まるハイキングコースはいくつあるか聞いてみた。
そしたら、滝のハイキングツアーしかないと答える。

おかしいなぁ。。。ハワイで滝を見た記憶が無いのだが。。。
滝までの道のりも、景色も見覚えがない。

さらには、滝に到着しても、滝に見覚えが無いのである。
記憶力が本当に悪い。。。



でも確かに、トイレの記憶はあるんだけど。。。。

あとで両親に連絡して思い出した話なんだけど、四年前に僕は同じツアーに申し込んでいたのである。
実はこの四年前のツアーで事件が起きて、その事件のことは覚えてるんだけど、肝心の滝のことは覚えてない。。。
その事件とは、ゴルフコース(入山口)に向かうマイクロバスの移動中におきたのである。

確か左車線へ車線変更をしようとしたときに、
サイドミラーの死角にハーレーが並走して、もうすぐで接触事故が起きるところだったのである。
そしてハーレーのあんちゃんは、ファッキューポーズをして追い越して行った。
命を落とすかもしれない大事故につながる恐れもあったから、あんちゃんがぶちぎれるのも無理は無いと思う。

しかし、話はここで終わらないのである。
信号に差し掛かったところで、前にいたハーレーに追いついてしまったのである。
あんちゃんは後ろに僕らがいることを確認して、ハーレーから降りて僕らに向かって歩いてきたのである。
そして次の瞬間、素手で運転席のサイドウィンドーをどついて、粉々に粉砕したのである。

運転している女性のガイドさんは、飛んできたガラスで軽くを怪我をした。
あんちゃんは腹の虫がおさまったのか、またハーレーにまたがってどこかにいった。

逃げるハーレーのナンバーを記憶して、ツアーの途中ではあるが警察に届けることになった。
そこでとりあえず、入山口まで車を走らせ別のガイドを待ち合わせすることになったのある。
その待ち合わせする際に、利用したのがあのトイレだった。

だから四年前のトイレを覚えていたんだ。なっとく!
でも事件の印象が強すぎて、滝のことなんて微塵もおぼえてない!ははっ!