2014年6月1日日曜日
凹んだ車で運転していると:最後の投稿
久しぶりの投稿だけど、今回がこのブログの最後の投稿です。スタンフォード大学を卒業して、今はアメリカの会社で働き始めたのである。
このブログを見て、留学に関して問い合わせしていただいた皆様、本当にありがとうございます。
皆さんからのフィードバックが励みとなって、このブログを継続(?)できました。
最後の投稿にふさわしい内容の日記はないので、ありふれた日常の出来事を書いて締めくくろうかなと。
僕は、ボディの左前方が凹んだ車(1999年製)を運転している。
会社の上司からも「いつ車を買い換えるのだ?」と何度も聞かれるほどだ。
その質問に「給料を上げてくれれば、すぐに買い換えるよ」と冗談で僕は返す。
(冗談ではなく、心のなかでは給料を上げてほしいと思っているが。。。。)
そんなアメリカで、ボディが凹んだ車を日常的に運転していると、意外な出来事を経験する。
アメリカでボロい車を運転している日本人は数少ないだろうから、 きっと多くの日本人は経験しないことだと思う。そんな経験を今日もしたので、ここに書き記そうと思う。
どんな経験かというと、スーパーや街の駐車場で車を運転していると、どこからともなく突然、人が話しかけてくるという経験である。
それも一度は通り過ぎたのに、わざわざ車をバックして、僕に話しかけてくるのである。
中には、名刺を渡してくる人もいる。
それには理由があって、彼らは「ビジネスチャンス!」と思って僕に話しかけてくる。
彼らは車の修理工場で働いていて、「俺なら車のボディを安く修理してやるぜ!」と営業をかけてくる。
僕にとっては、全くもって余計なおせっかいな話である。
ただでさえ金食い虫なのに、これ以上のお金を使いたくないのである(苦笑)
ここでは、ボディが凹んだ車はたくさん走っている。町中で凹んだ車を見かける度に、その車に声をかけてきているのかと思うと、「本当にご苦労様です」と言いたい。
この営業方法で、果たしてどれぐらいの確率で修理依頼がもらえるのかが気になるところである。
2013年12月10日火曜日
海外大学院留学説明会のお知らせ
僕がお手伝いをする学生団体が海外大学院留学説明会を行います!
ご興味のある方は、是非ご参加ください!
前略
突然のメール、失礼します。私たち米国大学院学生会(http://gakuiryugaku.net)は、
海外大学院での学位取得を志す皆さんを支援する目的で、在米日本人留学生たちにより設立された団体です。
学位留学について知っていただくために、今冬全国8大学において「学位留学説明会」を開催します。
会場は日程順に、理科大、大阪大、早稲田大、立命館大、東京大、九州大、慶應大、京都大の各大学です
(詳細は本メール末尾をご参照下さい)。参加費はどの会場も無料です。参加をご希望の方は、以下のリンクより事前参加登録をお願い致します。
http://goo.gl/DyGwrc
本メールは自由に転送していただいてもかまいませんので、ご興味のある方々に幅広くご周知いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
米国大学院学生会
--------------------------------------------------------
皆さんは、海外の大学院に進学するという選択肢を考えたことがありますか?世界中から集まった優秀な学生たちは切磋琢磨する環境の中で刺激し合い、
またその多くはRAやTAによって学費・生活費が支給されています。そんな今まで想像したことのないような選択肢があること、そして実はそのチャンスが
手の届く距離にあること。学位留学経験者の生の声を聞いてみませんか?
本説明会は事前参加登録なしでも聴講いただけますが、会場が満席になった場合には登録された方を優先させていただきます。
事前に受付を行いますので、余裕を持ってご来場ください(受付開始時間は会場により異なりますので、詳しくは各会場の詳細をご参照ください)。
事前参加登録・説明会の内容・地図などは、米国大学院学生会のホームページ(http://gakuiryugaku.net)へアクセスし、
各会場の詳細をご覧ください。
◆東京理科大学 野田&葛飾キャンパス
日時: 2013年12月17日(火)16:45-18:45@野田キャンパス、2013年12月20日14:45‐16:45@葛飾キャンパス
会場: 東京理科大学 野田キャンパス講義棟K407教室(17日)、葛飾キャンパス講義棟303教室(20日)
主催: 東京理科大学国際化推進センター、米国大学院学生会
後援: 船井情報科学振興財団
* 東京理科大学の学生はCLASSより事前登録を行った上でformに進んでください。
◆大阪大学
日時: 2013年12月19日(木)18:30~20:30(開場18:15)
会場: 大阪大学 豊中キャンパス大講義室
主催: 米国大学院学生会
後援: 船井情報科学振興財団
◆早稲田大学
日時: 2013年12月20日(金)17:00~19:30 (16:45開場)
会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館 202教室
主催: 米国大学院学生会
後援: 早稲田大学留学センター、船井情報科学振興財団
◆立命館大学
日時: 2013年12月20日(金)16:30-18:30
会場: 立命館大学 びわこ・草津キャンパス(BKC) ラルカディアR310教室
主催: 米国大学院学生会
後援: 立命館大学教員有志、船井情報科学振興財団
◆東京大学
日時: 2013年12月22日(日)13:00-(12:30開場)
会場: 東京大学本郷キャンパス工学部213
主催: UT-OSAC
共催: 米国大学院学生会
後援: 船井情報科学振興財団・東京大学本部国際交流課、卒業生室
◆九州大学
日時: 2013年12月26日(木) 13:00-16:00
会場: 九州大学 伊都キャンパスセンター2号館2307号室、箱崎キャンパス国際ホール(同時開催・遠隔中継)
主催: 米国大学院学生会
共催: 九州大学国際交流推進室
後援: 船井情報科学振興財団
◆慶應義塾大学
日時: 2013年12月26日(木) 第一部 講演15:00-17:00 (開場 14:30)、第二部: パネルセッション 17:00-18:00
会場: 慶應義塾大学矢上キャンパス14棟(創想館)地下2階マルチメディアルーム(MMR)
主催: 米国大学院学生会、慶應鴻志会
共催: 慶應大学理工学部国際交流委員会
後援: 船井情報科学振興財団
◆京都大学
日時: 2013年12月27日(金) 14:00-17:00
会場: 京都大学 吉田キャンパス 京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールⅡ・Ⅲ
主催: 米国大学院学生会
後援: 京都大学国際交流センター、船井情報科学振興財団
ご興味のある方は、是非ご参加ください!
前略
突然のメール、失礼します。私たち米国大学院学生会(http://gakuiryugaku.net)は、
海外大学院での学位取得を志す皆さんを支援する目的で、在米日本人留学生たちにより設立された団体です。
学位留学について知っていただくために、今冬全国8大学において「学位留学説明会」を開催します。
会場は日程順に、理科大、大阪大、早稲田大、立命館大、東京大、九州大、慶應大、京都大の各大学です
(詳細は本メール末尾をご参照下さい)。参加費はどの会場も無料です。参加をご希望の方は、以下のリンクより事前参加登録をお願い致します。
http://goo.gl/DyGwrc
本メールは自由に転送していただいてもかまいませんので、ご興味のある方々に幅広くご周知いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
米国大学院学生会
--------------------------------------------------------
皆さんは、海外の大学院に進学するという選択肢を考えたことがありますか?世界中から集まった優秀な学生たちは切磋琢磨する環境の中で刺激し合い、
またその多くはRAやTAによって学費・生活費が支給されています。そんな今まで想像したことのないような選択肢があること、そして実はそのチャンスが
手の届く距離にあること。学位留学経験者の生の声を聞いてみませんか?
本説明会は事前参加登録なしでも聴講いただけますが、会場が満席になった場合には登録された方を優先させていただきます。
事前に受付を行いますので、余裕を持ってご来場ください(受付開始時間は会場により異なりますので、詳しくは各会場の詳細をご参照ください)。
事前参加登録・説明会の内容・地図などは、米国大学院学生会のホームページ(http://gakuiryugaku.net)へアクセスし、
各会場の詳細をご覧ください。
◆東京理科大学 野田&葛飾キャンパス
日時: 2013年12月17日(火)16:45-18:45@野田キャンパス、2013年12月20日14:45‐16:45@葛飾キャンパス
会場: 東京理科大学 野田キャンパス講義棟K407教室(17日)、葛飾キャンパス講義棟303教室(20日)
主催: 東京理科大学国際化推進センター、米国大学院学生会
後援: 船井情報科学振興財団
* 東京理科大学の学生はCLASSより事前登録を行った上でformに進んでください。
◆大阪大学
日時: 2013年12月19日(木)18:30~20:30(開場18:15)
会場: 大阪大学 豊中キャンパス大講義室
主催: 米国大学院学生会
後援: 船井情報科学振興財団
◆早稲田大学
日時: 2013年12月20日(金)17:00~19:30 (16:45開場)
会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館 202教室
主催: 米国大学院学生会
後援: 早稲田大学留学センター、船井情報科学振興財団
◆立命館大学
日時: 2013年12月20日(金)16:30-18:30
会場: 立命館大学 びわこ・草津キャンパス(BKC) ラルカディアR310教室
主催: 米国大学院学生会
後援: 立命館大学教員有志、船井情報科学振興財団
◆東京大学
日時: 2013年12月22日(日)13:00-(12:30開場)
会場: 東京大学本郷キャンパス工学部213
主催: UT-OSAC
共催: 米国大学院学生会
後援: 船井情報科学振興財団・東京大学本部国際交流課、卒業生室
◆九州大学
日時: 2013年12月26日(木) 13:00-16:00
会場: 九州大学 伊都キャンパスセンター2号館2307号室、箱崎キャンパス国際ホール(同時開催・遠隔中継)
主催: 米国大学院学生会
共催: 九州大学国際交流推進室
後援: 船井情報科学振興財団
◆慶應義塾大学
日時: 2013年12月26日(木) 第一部 講演15:00-17:00 (開場 14:30)、第二部: パネルセッション 17:00-18:00
会場: 慶應義塾大学矢上キャンパス14棟(創想館)地下2階マルチメディアルーム(MMR)
主催: 米国大学院学生会、慶應鴻志会
共催: 慶應大学理工学部国際交流委員会
後援: 船井情報科学振興財団
◆京都大学
日時: 2013年12月27日(金) 14:00-17:00
会場: 京都大学 吉田キャンパス 京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールⅡ・Ⅲ
主催: 米国大学院学生会
後援: 京都大学国際交流センター、船井情報科学振興財団
2013年10月8日火曜日
ディフェンスを終えて2
博士論文
今日、無事に提出しました。フォーマットで問題がなければ、これで受理されるはず。
正式には、来年の1月に博士号が取得できるはず。
ペーパー
論文は提出してから2ヶ月弱を経て、やっとレビューが返ってきました。ポジティブなレビューなので、必要な実験をすればおそらく受理されると予想。これが、おそらく僕のアカデミック最後の仕事となるのかな。
引っ越し
ここ2ヶ月間で2回の引っ越しをしました。引っ越しに備えて、いろいろな物を捨てたつもりだったが、やはりまだまだものが多いと実感。もっとシンプルに生きなければと良い教訓。2回目の引越し先は、住み慣れたスタンフォードを離れて、近隣の友達の家があるMountain Viewに移った。
就職活動
ここ数ヶ月、前が真っ暗の中を、前に進んだり後ろに後退しているので、不安でなかなか胸が苦しい。だけど、トータルではほんの少しだけ前に進んでいるような心境かな。
旅行
気晴らしに旅行に行きました。これでもかというほど、現実を忘れるような極楽旅行でした。できる限り就活の不安な気持ちを忘れようと、全力で楽しんだかな。海に潜って好きなウミガメを見たり、ビーチで昼寝をしているアザラシに出会ったりと最高でした!
僕の奥にいるのが、昼寝をしているモンクアザラシです!
今日、無事に提出しました。フォーマットで問題がなければ、これで受理されるはず。
正式には、来年の1月に博士号が取得できるはず。
ペーパー
論文は提出してから2ヶ月弱を経て、やっとレビューが返ってきました。ポジティブなレビューなので、必要な実験をすればおそらく受理されると予想。これが、おそらく僕のアカデミック最後の仕事となるのかな。
引っ越し
ここ2ヶ月間で2回の引っ越しをしました。引っ越しに備えて、いろいろな物を捨てたつもりだったが、やはりまだまだものが多いと実感。もっとシンプルに生きなければと良い教訓。2回目の引越し先は、住み慣れたスタンフォードを離れて、近隣の友達の家があるMountain Viewに移った。
就職活動
ここ数ヶ月、前が真っ暗の中を、前に進んだり後ろに後退しているので、不安でなかなか胸が苦しい。だけど、トータルではほんの少しだけ前に進んでいるような心境かな。
旅行
気晴らしに旅行に行きました。これでもかというほど、現実を忘れるような極楽旅行でした。できる限り就活の不安な気持ちを忘れようと、全力で楽しんだかな。海に潜って好きなウミガメを見たり、ビーチで昼寝をしているアザラシに出会ったりと最高でした!
僕の奥にいるのが、昼寝をしているモンクアザラシです!
2013年8月12日月曜日
ディフェンスを終えて
一安心です!
でも未だにやることがあって、来週までにすべてのことが終わるとは、考えにくい。
博士論文の執筆と提出、ジャーナルへの論文提出、3つの実験機機材の導入、新入生の指導、引越しと。。。
そして、一番大事な就活。
僕は、就活は早めに始めたつもりだが、未だに満足のいくところが決定していない。
就活をはじめた当初は、場所はこのベイエリア以外を希望していた。
分野も特に限定しなかった。
でも、就活を進めていくうちに自分の考えが固まり(わがままになり?)、
「ベイエリア」+「航空宇宙系」という2つ条件にたどり着いた。
市民権がないにもかかわらず「ベイエリア」+「航空宇宙系」という2つの条件を満足させることが、どれだけ難しいということを実感している。
だから、卒業直前のぎりぎりまで粘っている。
この2つ条件を満たすために最後まで頑張っているけど、今度の会社が最後の望みかも!
でも未だにやることがあって、来週までにすべてのことが終わるとは、考えにくい。
博士論文の執筆と提出、ジャーナルへの論文提出、3つの実験機機材の導入、新入生の指導、引越しと。。。
そして、一番大事な就活。
僕は、就活は早めに始めたつもりだが、未だに満足のいくところが決定していない。
就活をはじめた当初は、場所はこのベイエリア以外を希望していた。
分野も特に限定しなかった。
でも、就活を進めていくうちに自分の考えが固まり(わがままになり?)、
「ベイエリア」+「航空宇宙系」という2つ条件にたどり着いた。
市民権がないにもかかわらず「ベイエリア」+「航空宇宙系」という2つの条件を満足させることが、どれだけ難しいということを実感している。
だから、卒業直前のぎりぎりまで粘っている。
この2つ条件を満たすために最後まで頑張っているけど、今度の会社が最後の望みかも!
どうか、この会社がうまくいきますように!
2013年5月28日火曜日
Alcatraz Challenge
2010年9月に、友人とワイナリツアーに行った時に、Alcatraz Challengeのことを知って、すでに3年近くが経ってしまった。
今日は、念願のAlcatrazから泳いでSan Francisco に戻るAlcatraz Challenge (2.4km)に挑戦した。
登録料は$150もする!片道しかボートに乗せてくれないのに。
普段のAlcatrazツアーが$40前後(往復ボート+ガイド付き)であることから、
ちょっとぼったくりじゃないかなと内心思ったが、良い思い出なので仕方ない。
この日のために2ヶ月ほど練習した。
ウェブから練習メニューを見つけて、自分なりに工夫しながら練習した。
いざ終わってみるとAlcatrazから泳ぐことは意外と簡単であることがわかった(笑)
これならRunもすればよかったかなと思うほど、エネルギーが余っていた。
初めての挑戦だったから仕方ないが、力を温存せずに最初からタイムを狙って全力で行けばよかったかな。
結果は46分で男20-29歳の枠で、22人中16位という微妙な結果。
全体では243人中129位という、これまた非常に微妙な結果。
嬉しかったことと言えば、僕の登録ナンバーが「747」だったということ(苦笑)
当日の海水の温度は14℃と比較的暖かかったが、風邪が強く波が高かった。
スタートはAlcatrazまでボートで行き、その周辺でボートからドボンと飛び降りる。
僕は、スタート地点のゴチャ混ぜに混じりたくなかったので、最後のほうで飛び降りた。
最初のモミ合いで、もしも僕の人口前歯が誰かと当たって取れでもしたら、
また大金が飛んでしまうことを考えると悲しくなるので。。。
泳いでいるときは、迷子にならないように目標物を何度も確認して、泳ぐという非常に単純なもの。
途中で何度かぐるぐると360°あたりを見回して、いつもとは違う位置からSan Franciscoを観光しながら泳いだ。
ゴールラインを通過後に、僕は得意の方向音痴が炸裂して、どこか別のところに行ってしまい、メダルを受け取りそこねる。
みんなはどうしてメダルを持っているんだろうと近くの選手に聞いてみたら、
泳いだらみんなもらえるんだぞと言われて、お前はなんでもらってないのか逆に問われた。
それを聞いて、急いでゴール地点に戻りメダルを貰う。
レース自体はただ泳ぐなのであんまり面白くないのだが、
実はレース前に面白い発見が2つあった!
1. 参加者は若者ではなく、意外にも中年が多い!
どうやらこういう競技は、健康を維持するために挑戦する人が多い印象を受けた。
私は、まだまだ若いもんには負けるつもりは無いぞという負けず嫌いな人たちが多いみたい!
だから中年でも「STRONG 」とか「WARRIOR」とか、強気なTシャツが目立ったかな。
僕はというと、どうせ誰も気にしないだろうとパジャマで参加した。
2.50歳でiron manに挑戦するおっちゃんに出会った!
ボートの中で、強面のおっちゃんがいたので話しかけてみたのだが、もうすぐ50歳になるとのこと。
4年前にiron manに挑戦すると決意して、このAlcatraz Challengeはそのための調整のために来たという。
Iron manは毎年大人気で、去年のiron manに出場する予定だったが、チケットが売り切れてしまい
ボランティアとして参加することで、今年の11月にiron manに優先的にチケットを購入したとのこと。なんと$700もするらしい!
45歳前後でiron manに参加しようと決意し、それを実行に移すところがすごい!
若造の僕がAlcatraz Challengeなんぞを目先の目標にして、挑戦している自分が非常に小さく感じられた。
彼がiron manに挑戦するなら、僕はハワイのultra man(長時間耐久レース)にでも挑戦してみようかな(笑)
偶然にも、彼は米軍の航空基地でエンジニアをしているらしく、実はレース後に名刺を渡した。
そして、僕は彼の名刺を受け取るのを忘れるという痛恨のミスをする。
連絡くれるかな?うまく就活に結びつくかな?
今日は、念願のAlcatrazから泳いでSan Francisco に戻るAlcatraz Challenge (2.4km)に挑戦した。
登録料は$150もする!片道しかボートに乗せてくれないのに。
普段のAlcatrazツアーが$40前後(往復ボート+ガイド付き)であることから、
ちょっとぼったくりじゃないかなと内心思ったが、良い思い出なので仕方ない。
この日のために2ヶ月ほど練習した。
ウェブから練習メニューを見つけて、自分なりに工夫しながら練習した。
いざ終わってみるとAlcatrazから泳ぐことは意外と簡単であることがわかった(笑)
これならRunもすればよかったかなと思うほど、エネルギーが余っていた。
初めての挑戦だったから仕方ないが、力を温存せずに最初からタイムを狙って全力で行けばよかったかな。
結果は46分で男20-29歳の枠で、22人中16位という微妙な結果。
全体では243人中129位という、これまた非常に微妙な結果。
嬉しかったことと言えば、僕の登録ナンバーが「747」だったということ(苦笑)
当日の海水の温度は14℃と比較的暖かかったが、風邪が強く波が高かった。
スタートはAlcatrazまでボートで行き、その周辺でボートからドボンと飛び降りる。
僕は、スタート地点のゴチャ混ぜに混じりたくなかったので、最後のほうで飛び降りた。
最初のモミ合いで、もしも僕の人口前歯が誰かと当たって取れでもしたら、
また大金が飛んでしまうことを考えると悲しくなるので。。。
泳いでいるときは、迷子にならないように目標物を何度も確認して、泳ぐという非常に単純なもの。
途中で何度かぐるぐると360°あたりを見回して、いつもとは違う位置からSan Franciscoを観光しながら泳いだ。
ゴールラインを通過後に、僕は得意の方向音痴が炸裂して、どこか別のところに行ってしまい、メダルを受け取りそこねる。
みんなはどうしてメダルを持っているんだろうと近くの選手に聞いてみたら、
泳いだらみんなもらえるんだぞと言われて、お前はなんでもらってないのか逆に問われた。
それを聞いて、急いでゴール地点に戻りメダルを貰う。
レース自体はただ泳ぐなのであんまり面白くないのだが、
実はレース前に面白い発見が2つあった!
1. 参加者は若者ではなく、意外にも中年が多い!
どうやらこういう競技は、健康を維持するために挑戦する人が多い印象を受けた。
私は、まだまだ若いもんには負けるつもりは無いぞという負けず嫌いな人たちが多いみたい!
だから中年でも「STRONG 」とか「WARRIOR」とか、強気なTシャツが目立ったかな。
僕はというと、どうせ誰も気にしないだろうとパジャマで参加した。
2.50歳でiron manに挑戦するおっちゃんに出会った!
ボートの中で、強面のおっちゃんがいたので話しかけてみたのだが、もうすぐ50歳になるとのこと。
4年前にiron manに挑戦すると決意して、このAlcatraz Challengeはそのための調整のために来たという。
Iron manは毎年大人気で、去年のiron manに出場する予定だったが、チケットが売り切れてしまい
ボランティアとして参加することで、今年の11月にiron manに優先的にチケットを購入したとのこと。なんと$700もするらしい!
45歳前後でiron manに参加しようと決意し、それを実行に移すところがすごい!
若造の僕がAlcatraz Challengeなんぞを目先の目標にして、挑戦している自分が非常に小さく感じられた。
彼がiron manに挑戦するなら、僕はハワイのultra man(長時間耐久レース)にでも挑戦してみようかな(笑)
偶然にも、彼は米軍の航空基地でエンジニアをしているらしく、実はレース後に名刺を渡した。
そして、僕は彼の名刺を受け取るのを忘れるという痛恨のミスをする。
連絡くれるかな?うまく就活に結びつくかな?
2013年4月7日日曜日
まだわが社に興味はありますか?
これが、2次の出口面接で聞かれた最初の質問。石油関連の会社である。
日本では応募者のストレス耐性を見るために圧迫面接というものがあるらしいが、
そんな圧迫面接に代わるようなユニークな面接を先週受けた。
石油の井戸の掘削は、多くの人と設備が必要だから、時間を無駄にできないらしい。
一度トラブルが発生すると、急いで直さないとその間に多くのコストがかかってしまう。
だから、問題が起きると、デートの最中でも、スーパーで買い物している途中でも、呼び出しがかかることがあるそうだ。
24時間連続勤務が1年に何回もあり、運が悪いと72時間勤務も一年に一回ぐらいある。
その代わり、休暇が多い。
また、この会社の研修は非常に充実しているから、最初の研修期間で約半分が脱落してしまう。
だから、事前にストレスに耐えられる人を見極めるために、ユニークな面接を行うのだろう。
もちろん一次面接を通過した人たちも、ガタイがいい。トライアスロンなどを趣味にする人もいる。
=============
今思うと、飛行機を予約してくれたところから、試験は始まっていたのかもしれない。
飛行機は朝6時の出発で、送迎シャトルは午前3時に家に迎えに来る。
面接会場はホテルで行われて、午後6時から開始。
はじめに、リクルーターの2人が会社の概要についてプレゼンをする。
そのプレゼンの最中は、会社に興味があると同時に自分の存在感を示すために、沢山質問する。
その後、あらかじめ割り振られたグループでグループプレゼンを行う。
グループプレゼンの終わりには、長いこと質疑応答を繰り返えす。
そして、最後にまたリクルーターがプレゼンを行う。
途中1時間程度、グループで課題を割り振られ、課題を解く。
課題は、床にあるボトルの水を、机の上にあるコップにどうやって移すか。
道具は、輪ゴム、テープ、ストロー、ハサミ等を渡され1チーム4人から5人構成で、課題をこなす。
なんと途中で、メンバーの入れ替えを指示してきたりと、なかなか楽しいものだった。
ちなみに、僕らのグループは時間内に、水を一滴も机の上にあるコップに移すことはできなかった。
悔しかったので、後で一人で別の方法を試してみたら、いとも簡単にできた。
ここまで聞くと楽しいと思うかもしれないが、この日のすべての工程が終わったのは、
午前3時半!!!
時差の2時間を考慮しても、22時間ぐらい起きていることになる。
みんなも似たようなスケジュールなので、みんなくたくたである。
グループプレゼンも、中盤からみんな集中力が途切れて、質問が出なくなる。
リクルーターは、「みんなが質問しなくても、早く終わるわけじゃないからね。みんなが質問がないのなら、リクルーターの私が質問します。」といって、時間を伸ばしてきた。苦笑。
次の日は、朝7時に朝ご飯を食べ、7時半にバスに乗り、石油の掘削現場へ向かう。
次の日にちゃんと起きれるように、みんなで携帯電話の番号を交換したり、ホテルのフロントでモーニングコールをお願いする。
現場を見学して、昼ご飯をまさかのウェンディーズで食べる。
その後、ラボを見学した後に、ホテルに午後6時に戻り、出口面接を行う。
こんな強行スケジュールでみんな疲れているから、ホテルのエレベーターの中で、
みんなの弱気な本音・発言が聞けることが面白かった。
そして、出口面接で「まだわが社に興味がありますか?」と強気な質問が胸にぐさりと刺さる。
出口面接を終わった後は、ご褒美の夕食にありつける。さすがにこの夕食は非常に豪華にステーキだった。
12時前半にホテルに戻り、爆睡しようと思いきや、次の日のフライトが朝6時に出発する。
また、みんなでお互いを起こしあったり、モーニングコールをお願いする。
空港に到着して、僕のフライトがキャンセルされたことを知っても、残念がるだけのエネルギーすらなかった。
こんなに中身の濃い経験はなかなかできない貴重な体験だった。
面接を終えて僕は疲れたけど、一番疲れているのはリクルーターじゃないかな。
リクルーターの皆さん、御苦労様です。
日本では応募者のストレス耐性を見るために圧迫面接というものがあるらしいが、
そんな圧迫面接に代わるようなユニークな面接を先週受けた。
石油の井戸の掘削は、多くの人と設備が必要だから、時間を無駄にできないらしい。
一度トラブルが発生すると、急いで直さないとその間に多くのコストがかかってしまう。
だから、問題が起きると、デートの最中でも、スーパーで買い物している途中でも、呼び出しがかかることがあるそうだ。
24時間連続勤務が1年に何回もあり、運が悪いと72時間勤務も一年に一回ぐらいある。
その代わり、休暇が多い。
また、この会社の研修は非常に充実しているから、最初の研修期間で約半分が脱落してしまう。
だから、事前にストレスに耐えられる人を見極めるために、ユニークな面接を行うのだろう。
もちろん一次面接を通過した人たちも、ガタイがいい。トライアスロンなどを趣味にする人もいる。
=============
今思うと、飛行機を予約してくれたところから、試験は始まっていたのかもしれない。
飛行機は朝6時の出発で、送迎シャトルは午前3時に家に迎えに来る。
面接会場はホテルで行われて、午後6時から開始。
はじめに、リクルーターの2人が会社の概要についてプレゼンをする。
そのプレゼンの最中は、会社に興味があると同時に自分の存在感を示すために、沢山質問する。
その後、あらかじめ割り振られたグループでグループプレゼンを行う。
グループプレゼンの終わりには、長いこと質疑応答を繰り返えす。
そして、最後にまたリクルーターがプレゼンを行う。
途中1時間程度、グループで課題を割り振られ、課題を解く。
課題は、床にあるボトルの水を、机の上にあるコップにどうやって移すか。
道具は、輪ゴム、テープ、ストロー、ハサミ等を渡され1チーム4人から5人構成で、課題をこなす。
なんと途中で、メンバーの入れ替えを指示してきたりと、なかなか楽しいものだった。
ちなみに、僕らのグループは時間内に、水を一滴も机の上にあるコップに移すことはできなかった。
悔しかったので、後で一人で別の方法を試してみたら、いとも簡単にできた。
ここまで聞くと楽しいと思うかもしれないが、この日のすべての工程が終わったのは、
午前3時半!!!
時差の2時間を考慮しても、22時間ぐらい起きていることになる。
みんなも似たようなスケジュールなので、みんなくたくたである。
グループプレゼンも、中盤からみんな集中力が途切れて、質問が出なくなる。
リクルーターは、「みんなが質問しなくても、早く終わるわけじゃないからね。みんなが質問がないのなら、リクルーターの私が質問します。」といって、時間を伸ばしてきた。苦笑。
次の日は、朝7時に朝ご飯を食べ、7時半にバスに乗り、石油の掘削現場へ向かう。
次の日にちゃんと起きれるように、みんなで携帯電話の番号を交換したり、ホテルのフロントでモーニングコールをお願いする。
現場を見学して、昼ご飯をまさかのウェンディーズで食べる。
その後、ラボを見学した後に、ホテルに午後6時に戻り、出口面接を行う。
こんな強行スケジュールでみんな疲れているから、ホテルのエレベーターの中で、
みんなの弱気な本音・発言が聞けることが面白かった。
そして、出口面接で「まだわが社に興味がありますか?」と強気な質問が胸にぐさりと刺さる。
出口面接を終わった後は、ご褒美の夕食にありつける。さすがにこの夕食は非常に豪華にステーキだった。
12時前半にホテルに戻り、爆睡しようと思いきや、次の日のフライトが朝6時に出発する。
また、みんなでお互いを起こしあったり、モーニングコールをお願いする。
空港に到着して、僕のフライトがキャンセルされたことを知っても、残念がるだけのエネルギーすらなかった。
こんなに中身の濃い経験はなかなかできない貴重な体験だった。
面接を終えて僕は疲れたけど、一番疲れているのはリクルーターじゃないかな。
リクルーターの皆さん、御苦労様です。
2013年2月19日火曜日
Santa Monica & Endeavour
今週末は、ぶらりとLAを訪れました。
憧れのサンタモニカとスペースシャトルEndeavourを見て来ました。
海好きにとっては、サンタモニカは一度は行ってみたいところ。
到着して、すぐにビーチを歩いてみて最初に思ったは、サンタモニカのビーチは巨大!
巨大だから、端から端まで歩いたら余裕で一時間(5.6km)はかかる。
大きいのは横幅だけじゃなくて、縦幅も大きい。
そのため、砂浜の面積がたっぷりあって、ビーチバレーをしても、ランニングをしても、筋トレをしても十分な場所がある。
ゴミも少なく、もちろん裸足で歩ける。
非常に手入れがされているビーチというだけあって綺麗だが、人と人工物が多いのが残念でもある。
次に思ったことは、「あれ?泳いでる人がいない」。
2月だけどLAまで南下すれば、きっと水は暖かく、泳げるだろうと海パンまで持って来た。
「もしや?」そんな疑問を解消するために、足を海に入れてみて冷たいという事実にちょっとがっかり。
時期が早いから、海に浸かることを諦める。
続いて、かの有名なマッスルビーチへ鑑賞するために行ってみると、
意外にもマッスルたちがいない。
あとで調べてみると、僕はオリジナルの場所に行っており、実は別の場所に移転しているらしい。。。
お土産を探すために、サンタモニカのダウンタウン(3rd St. promenade)を歩いてみることに。
冷蔵庫にくっつけるマグネットを探そうと思っていたら、どこからか心地の良い歌声が、
http://goo.gl/CRltl。
柄にもなく、CDを買ってしまった。お気に入りのお土産である。
帰りの運転では、ずーっと彼女の歌声を6時間ほど聞いてました。
そのうち、彼女が有名になるといいな。
翌朝は、スペースシャトルEndeavourを見るためにCalifornia Science Centerに行くことに。
僕は以前にEndeavourのflyoverを見逃していて(
http://goo.gl/2KoHQ)、今度こそは絶対に見たいという強い気持ちあった。
ちなみに、Endeavourへと続く館内の途中にはシュミレータがあり、発狂するほどにやりたかったが、長蛇の列には子供ばかりで、僕には並ぶだけの勇気がなかったので、あえなく断念。。。
待ちに待ったEndeavourを見ると、巨大だがちょっとボロく、巨大なハリボテな感じがする(笑)
僕はこの機体に乗りたいと思ったのだが、機内には入れず、残念ながら外からの閲覧だけ。。。
さっきシュミレータを我慢したんだから、中に入れさせてくれよーと心のなかで叫ぶ!
まぁ、無料でこれだけ見れると思えば、満足である。
その後は、Hubble宇宙望遠鏡を修理する内容3Dの映画を見ることに。
先ほどの悔しさを晴らするかのように、子どもたちに混じって27歳のおっさんは堂々と最前列で映画を鑑賞する。
(後部座席には、小さな子どもがいないことをちゃんと確認したよ)
予想できたが、最前列は頭を上に向けないといけないから、ちょっと見にくいね。
今度は、ぜひとも夏にLAを訪れたい!
憧れのサンタモニカとスペースシャトルEndeavourを見て来ました。
海好きにとっては、サンタモニカは一度は行ってみたいところ。
到着して、すぐにビーチを歩いてみて最初に思ったは、サンタモニカのビーチは巨大!
巨大だから、端から端まで歩いたら余裕で一時間(5.6km)はかかる。
大きいのは横幅だけじゃなくて、縦幅も大きい。
そのため、砂浜の面積がたっぷりあって、ビーチバレーをしても、ランニングをしても、筋トレをしても十分な場所がある。
ゴミも少なく、もちろん裸足で歩ける。
非常に手入れがされているビーチというだけあって綺麗だが、人と人工物が多いのが残念でもある。
次に思ったことは、「あれ?泳いでる人がいない」。
2月だけどLAまで南下すれば、きっと水は暖かく、泳げるだろうと海パンまで持って来た。
「もしや?」そんな疑問を解消するために、足を海に入れてみて冷たいという事実にちょっとがっかり。
時期が早いから、海に浸かることを諦める。
続いて、かの有名なマッスルビーチへ鑑賞するために行ってみると、
意外にもマッスルたちがいない。
あとで調べてみると、僕はオリジナルの場所に行っており、実は別の場所に移転しているらしい。。。
お土産を探すために、サンタモニカのダウンタウン(3rd St. promenade)を歩いてみることに。
冷蔵庫にくっつけるマグネットを探そうと思っていたら、どこからか心地の良い歌声が、
柄にもなく、CDを買ってしまった。お気に入りのお土産である。
帰りの運転では、ずーっと彼女の歌声を6時間ほど聞いてました。
そのうち、彼女が有名になるといいな。
翌朝は、スペースシャトルEndeavourを見るためにCalifornia Science Centerに行くことに。
僕は以前にEndeavourのflyoverを見逃していて(
ちなみに、Endeavourへと続く館内の途中にはシュミレータがあり、発狂するほどにやりたかったが、長蛇の列には子供ばかりで、僕には並ぶだけの勇気がなかったので、あえなく断念。。。
待ちに待ったEndeavourを見ると、巨大だがちょっとボロく、巨大なハリボテな感じがする(笑)
僕はこの機体に乗りたいと思ったのだが、機内には入れず、残念ながら外からの閲覧だけ。。。
さっきシュミレータを我慢したんだから、中に入れさせてくれよーと心のなかで叫ぶ!
まぁ、無料でこれだけ見れると思えば、満足である。
その後は、Hubble宇宙望遠鏡を修理する内容3Dの映画を見ることに。
先ほどの悔しさを晴らするかのように、子どもたちに混じって27歳のおっさんは堂々と最前列で映画を鑑賞する。
(後部座席には、小さな子どもがいないことをちゃんと確認したよ)
予想できたが、最前列は頭を上に向けないといけないから、ちょっと見にくいね。
今度は、ぜひとも夏にLAを訪れたい!
2013年2月2日土曜日
二度あることは、三度ある。。。なんてことがあってはいけない!
今まで、もう二度と失敗/経験したくないということは、人生の中で数限りないほどあったけど。。。どうしても避けたいのに二度目の経験をしてしまうことがある。
数カ月前の話ですが、僕は。。。
前歯を折りました!そして、二回目です!
果たして、この世の中に前歯を二度も折ったこと人は、いったい何人いるだろうか。
前歯を折りやすいスポーツをしているなら、ともかく日常生活で前歯を二回も折るとはね。苦笑
歯科の治療費として、大金が飛びました。
その代わり、今まではどっちが偽物の歯すぐに分かったけど、
今回はとても丁寧に治療してもらったおかげで、今ではどっちの歯が偽物かわからない!
さぁ、ここで有名なことわざを一つ。
「二度あることは、三度ある。。。」なんてことがあってはいけない!
数カ月前の話ですが、僕は。。。
前歯を折りました!そして、二回目です!
果たして、この世の中に前歯を二度も折ったこと人は、いったい何人いるだろうか。
前歯を折りやすいスポーツをしているなら、ともかく日常生活で前歯を二回も折るとはね。苦笑
歯科の治療費として、大金が飛びました。
その代わり、今まではどっちが偽物の歯すぐに分かったけど、
今回はとても丁寧に治療してもらったおかげで、今ではどっちの歯が偽物かわからない!
さぁ、ここで有名なことわざを一つ。
「二度あることは、三度ある。。。」なんてことがあってはいけない!
2012年12月24日月曜日
とある休日:ご機嫌編
今日は、土砂降り。
どうせ濡れるのは、同じだからと海に行った。(波予報を確認してから)
途中で、ガソリンスタンドに立ち寄った際に、$50のVISAギフトカードを使って給油を試みる。
そしたら、DEBITでPIN番号を入力してくれという。
ギフトカードだからPIN番号なんて知らされてないよと思いながらも、
もしかして気を利かせて誕生日にしてくれたかもなど
という馬鹿な考えが働き、無駄な悪あがきをしてみるが、当然違っていた。
普段から運の悪いから、仕方ない。
続いてAMEXを試してみる。そしたら、AMEXも受け付けてくれない。
ガソリンスタンドがAMEXを受け付けないなんて、初めてだぞ!
と思いながら、渋々VISAのクレジットカードで支払うことに。
このAMEXだったら2%のキャッシュバックがあるのに、
このVISAだと1%なんだよなとイラッとしながら給油をする。
でも、計算すると40セントしか変わらないことに気がつく。
この苛立ちは40セントを損したからではなく、
AMEXを受け付けてくれないことによるものだと、自分を肯定するために考えをすり替える。
どうせ濡れるのは、同じだからと海に行った。(波予報を確認してから)
途中で、ガソリンスタンドに立ち寄った際に、$50のVISAギフトカードを使って給油を試みる。
そしたら、DEBITでPIN番号を入力してくれという。
ギフトカードだからPIN番号なんて知らされてないよと思いながらも、
もしかして気を利かせて誕生日にしてくれたかもなど
という馬鹿な考えが働き、無駄な悪あがきをしてみるが、当然違っていた。
普段から運の悪いから、仕方ない。
続いてAMEXを試してみる。そしたら、AMEXも受け付けてくれない。
ガソリンスタンドがAMEXを受け付けないなんて、初めてだぞ!
と思いながら、渋々VISAのクレジットカードで支払うことに。
このAMEXだったら2%のキャッシュバックがあるのに、
このVISAだと1%なんだよなとイラッとしながら給油をする。
でも、計算すると40セントしか変わらないことに気がつく。
この苛立ちは40セントを損したからではなく、
AMEXを受け付けてくれないことによるものだと、自分を肯定するために考えをすり替える。
海に到着すると、強風で横殴りの雨が体に当たって、かなり痛い。
雷がなっていないのを確認して、濡れたウエットスーツを着て、海に出る。
海には、30人ぐらいはいただろうか。
みんな馬鹿だな。こんな日天気の悪い日に来なくてもいいだろうに。。。
と内心思う。
その中に、僕よりちょっとだけサーフィンが上手35歳前後の女性がいた。
(つまりど下手くそより、ちょっとだけ上手。)
仙人のような玄人の顔つきである。
雷がなっていないのを確認して、濡れたウエットスーツを着て、海に出る。
海には、30人ぐらいはいただろうか。
みんな馬鹿だな。こんな日天気の悪い日に来なくてもいいだろうに。。。
と内心思う。
その中に、僕よりちょっとだけサーフィンが上手35歳前後の女性がいた。
(つまりど下手くそより、ちょっとだけ上手。)
仙人のような玄人の顔つきである。
ちょうど良い波が来て、彼女がテイクオフした。。。
と思ったら、ずっこけた。
そして、彼女はそのままに波に飲まれた。
波から出てきたもの時には、すごい悔しそうな顔を水面に出して、悔しさを叫んでいる。
今日は、強風ではあったが、不思議と波の形は良かった。
ど下手な自分でも満足のいくテイクオフができたことに大満足。
僕が休憩するために砂浜に上がって休憩していたら、彼女も終わったらしく上がってきた。
彼女が僕に対して何かを喋りかけてきたが、
強風と耳がフードに被っているので、全く聞こえない。
どうせ聞き返したとしても、この強風では聞こえないので、あえて聞き返さない。
最後の言葉が「fun」と聞こえたような気がしたので、
僕は適当に右手を上げながら「Yaay!」と相槌。(適当にも程があるが。。。)
その相槌に満足したのか、彼女は向こうに歩いて行った。
そしてもう一度、海に出た。
その後バテたので、車に戻り帰り支度をする。
車外で乾いた服に着替えたはずが、強風で土砂降りのために、
着替え終わって車の運転席まで走る間に、パンツの仲間でベチョベチョに濡れた。
運転席に入り、この雨は凄いな。。。当分はやまないだろうなと外を眺めたら。。。
この豪雨の中、タバコを吸っている30十代の男性を発見した。
タバコの火がよく消えそうなぐらいの豪雨の中で、本当に美味しそうに吸っている。
豪雨なんて関係なく、快晴であるかのように、美味しそうに吸っている姿に感心する。
もしかしたらマリファナかもしれない。
だからこんな土砂降りの中でも、そんなに幸せな表情ができるのかな。
どちらにせよ、そんなに美味そうに吸う姿を見て、タバコを吸わない僕も羨ましくなる。
その人を眺めるのは面白ったけど、僕の服が濡れているので体がだんだんと冷えてきた。
早く家に帰って、温かいシャワーを浴びたい。
車のエンジンをかけたが、やっぱり寒すぎる。
このまま体が冷たいまま運転するのは嫌だ、と帰宅を躊躇する。
そうだ!体を温めるために、いつもの近場の安い中華に行こうと決意。
この中華は、味は普通だが、値段が安く(クレジット不可)、量が多い。
だから、たまに来る。
だけど残さず全部食べようとして、食べすぎて気持ち悪くなって2回ほど吐いたことがある。
それぐらい量が多いから、また来る。
そして、お世辞にもうまいとは言えないHot&Sourスープを頼む。
過去の話だが、最初にこのスープを頼んで味見をした時には、
きっと胡椒の量を間違えて大量に入れてしまったんだと思った。
だけどもう一度頼んでみた時には、それが勘違いであることに気がつく。
この店のHot&Sourスープは、むせるほどに馬鹿みたい胡椒辛い!
そんなスープだから、決して美味しくはないのだが、
胡椒が凄い入っているので体を温めてくれる効果がある。
寒い時にウォッカをストレートで飲むと食道を温めてくれるのと、同じような効果である。
ずぶ濡れの状態で、この美味しくないスープの胡椒辛さに幸福を感じるのだ、
今日という休日は、どうでもいいことばかりの内容だけど、
そのひとつひとつの体験が何故か不思議と大切に思えてきた。
我ながら良い日だったなぁと、ご機嫌になりながら、今日という休日をここに書き記す。
と思ったら、ずっこけた。
そして、彼女はそのままに波に飲まれた。
波から出てきたもの時には、すごい悔しそうな顔を水面に出して、悔しさを叫んでいる。
今日は、強風ではあったが、不思議と波の形は良かった。
ど下手な自分でも満足のいくテイクオフができたことに大満足。
僕が休憩するために砂浜に上がって休憩していたら、彼女も終わったらしく上がってきた。
彼女が僕に対して何かを喋りかけてきたが、
強風と耳がフードに被っているので、全く聞こえない。
どうせ聞き返したとしても、この強風では聞こえないので、あえて聞き返さない。
最後の言葉が「fun」と聞こえたような気がしたので、
僕は適当に右手を上げながら「Yaay!」と相槌。(適当にも程があるが。。。)
その相槌に満足したのか、彼女は向こうに歩いて行った。
そしてもう一度、海に出た。
その後バテたので、車に戻り帰り支度をする。
車外で乾いた服に着替えたはずが、強風で土砂降りのために、
着替え終わって車の運転席まで走る間に、パンツの仲間でベチョベチョに濡れた。
運転席に入り、この雨は凄いな。。。当分はやまないだろうなと外を眺めたら。。。
この豪雨の中、タバコを吸っている30十代の男性を発見した。
タバコの火がよく消えそうなぐらいの豪雨の中で、本当に美味しそうに吸っている。
豪雨なんて関係なく、快晴であるかのように、美味しそうに吸っている姿に感心する。
もしかしたらマリファナかもしれない。
だからこんな土砂降りの中でも、そんなに幸せな表情ができるのかな。
どちらにせよ、そんなに美味そうに吸う姿を見て、タバコを吸わない僕も羨ましくなる。
その人を眺めるのは面白ったけど、僕の服が濡れているので体がだんだんと冷えてきた。
早く家に帰って、温かいシャワーを浴びたい。
車のエンジンをかけたが、やっぱり寒すぎる。
このまま体が冷たいまま運転するのは嫌だ、と帰宅を躊躇する。
そうだ!体を温めるために、いつもの近場の安い中華に行こうと決意。
この中華は、味は普通だが、値段が安く(クレジット不可)、量が多い。
だから、たまに来る。
だけど残さず全部食べようとして、食べすぎて気持ち悪くなって2回ほど吐いたことがある。
それぐらい量が多いから、また来る。
そして、お世辞にもうまいとは言えないHot&Sourスープを頼む。
過去の話だが、最初にこのスープを頼んで味見をした時には、
きっと胡椒の量を間違えて大量に入れてしまったんだと思った。
だけどもう一度頼んでみた時には、それが勘違いであることに気がつく。
この店のHot&Sourスープは、むせるほどに馬鹿みたい胡椒辛い!
そんなスープだから、決して美味しくはないのだが、
胡椒が凄い入っているので体を温めてくれる効果がある。
寒い時にウォッカをストレートで飲むと食道を温めてくれるのと、同じような効果である。
ずぶ濡れの状態で、この美味しくないスープの胡椒辛さに幸福を感じるのだ、
今日という休日は、どうでもいいことばかりの内容だけど、
そのひとつひとつの体験が何故か不思議と大切に思えてきた。
我ながら良い日だったなぁと、ご機嫌になりながら、今日という休日をここに書き記す。
2012年12月21日金曜日
2012年を振り返って
2012年のはじめに書いた抱負(http://goo.gl/yzN9d)を見て、唖然としている。
なぜなら、一つも達成していないから。。。苦笑
目標が高すぎるのかもしれないが、それだけ自分の実力を理解していない証拠でもある。
もっと自分を客観的に見つめなおして、目標を設定しないと。
2012年は、大きな失敗を何度もして、自分に甘かった年でだった。
多くの方に迷惑をかけ、自分の精神がグラグラと揺れた。
どんな場面でも、ドシッと構え、問題を焦らず解決できる安定した精神が必要だ。
もう一つは、日本の就活では良い結果が得られなかった。
博士まで行くと専門とずれたことをやろうとすると難しいことを体験した。
もちろん、専門が合致していないという理由だけで失敗したとは思えない。
・面接の時に、相手が求める回答ではなく、自分が言いたい回答をした
・完全なる実力不足。どんな分野であれ、相手を圧倒するぐらいの実力がなかった
こんな失敗を経験して、僕の強みはなんだろうかと振り返ってみると一つあるかな。
それは、「同年代の人よりも、失敗の数が多い」
失敗することは非効率だけど、覚えの悪い僕にとっては学習効果が一番大きい。
今後も、挑戦する数は維持しつつも、自分を厳しく引き締めて、失敗の数を少しずつ減らしていきたい。
ということで、2013年はもっと自分に厳しくするために、テーマを設定する!
2013年のテーマは、「脱・怠慢」!
自分の中に飼っている弱虫をうまく飼い慣らして、
肉体的限界、精神的限界、知的限界まで自分をいじめ抜くぞー!
なぜなら、一つも達成していないから。。。苦笑
目標が高すぎるのかもしれないが、それだけ自分の実力を理解していない証拠でもある。
もっと自分を客観的に見つめなおして、目標を設定しないと。
2012年は、大きな失敗を何度もして、自分に甘かった年でだった。
多くの方に迷惑をかけ、自分の精神がグラグラと揺れた。
どんな場面でも、ドシッと構え、問題を焦らず解決できる安定した精神が必要だ。
もう一つは、日本の就活では良い結果が得られなかった。
博士まで行くと専門とずれたことをやろうとすると難しいことを体験した。
もちろん、専門が合致していないという理由だけで失敗したとは思えない。
・面接の時に、相手が求める回答ではなく、自分が言いたい回答をした
・完全なる実力不足。どんな分野であれ、相手を圧倒するぐらいの実力がなかった
こんな失敗を経験して、僕の強みはなんだろうかと振り返ってみると一つあるかな。
それは、「同年代の人よりも、失敗の数が多い」
失敗することは非効率だけど、覚えの悪い僕にとっては学習効果が一番大きい。
今後も、挑戦する数は維持しつつも、自分を厳しく引き締めて、失敗の数を少しずつ減らしていきたい。
ということで、2013年はもっと自分に厳しくするために、テーマを設定する!
2013年のテーマは、「脱・怠慢」!
自分の中に飼っている弱虫をうまく飼い慣らして、
肉体的限界、精神的限界、知的限界まで自分をいじめ抜くぞー!
2012年12月1日土曜日
Tokyo×Las Vegas×Boston
僕はこの2週間でTokyo×Las Vegas×Bostonに行ってきたので、簡単な旅行記をここに記す。
Tokyo:
日本の就職活動を始めたから、最終面接のための帰国した。
2泊3日の短い滞在だったけど、最高に充実した旅行だった。
面接結果は失敗だったけど、初めての就職活動を経験できて、
この失敗から多くのことを学びました。
重要なことは、自分がどう考えるかよりも、
相手の期待する回答をしたほうがよいかもということを身を持って体験したこと。
そして、日本での滞在中に、多くの友達と再会できたことは、本当に楽しいひととき!
他にも再会したい人はたくさんいたけど、時間の都合で会えなかったことが唯一の心残りかな。
美味しい料理(
http://tabledesperes.com/nakano/)を食べることができたことも最高の思い出!
今回の東京滞在ではっきりしたことが、僕は東京に馴染めないという事を再認識。
都会の出身ではないから、どうもあの人とビルの多さ/緑の少なさにはどうしても好きになれなかった。
こんなこと言いながらも、住み始めたら意外に東京も好きなったりしてね。
Las Vegas:
人生初のLas Vegasで軽くハメを外してきました。
カジノ、シルク・ドゥ・ソレイユ、ストリップといろんなことを初体験!
カジノでは、すぐにお金がなくってしまう無力感と賭けで勝つと興奮する感情を経験して、
自分の気持ちの浮き沈みを短時間で経験できたことは貴重な体験だった。
僕は単純なので、友だちと一緒に行ってストップをかけてくれる人がいなければ、簡単にのめり込んでしまうと感じた。結果、$30-40を擦ってしまった(苦笑)
シルク・ドゥ・ソレイユは、役者の演技よりも舞台装置の仕組みに鳥肌が立って、興奮しながら見ていました。就職活動をしている時期あって、あの舞台装置を作る仕事はきっと最高に楽しいだろうな思った。
期待いっぱいおっぱいのストリップは、男としてのムラムラを興奮すると期待していただけに、スタイルの良い女性の裸を見ても全然ムラムラしない自分にびっくりだった。
エロいショーではなく、芸術的なショーを観ている気持ちだった。
でもショーの途中で一人の男性客が舞台の上に誘われて、セクシーな格好をしたCAに弄ばれている姿が羨ましくて仕方なかった。できれば、僕も舞台に上がりたかった。
Boston:
学会のためのボストンに行ったけど、冬のボストンはチョ~寒いから、住みたくない!
学会発表は順調に終わり、教授の反応もまずまずだった。
Best Student Awardの発表が近日中にあるので、期待すると落ちると分かっていても、どうしても期待してしまう。
学会中での大きな動きとしては、指導教授がポスドクを探すなら今がチャンスだからネットワーキングしなさいと声をかけてくれたこと。
その返事として、僕はアカデミアではなくインダストリーを経験してみたいと素直に述べた。
ボストンでは、予想外の出費があって勉強になった。
ホテルと学会会場の行き来をする途中で、お茶を売る定員に声をかけられ、ホイホイと定員の進められるままに、烏龍茶葉を買ってしまった。
少量を袋詰してくれて、金額を確認したらなんと$100以上もして、思わず顎が外れる思いだった。
今後は、注意します。
そして、大事に飲みます。当分は、コーヒーを買う/飲むことはないでしょう。
ボストンでも友人にも会えて、とっても充実した日々だった。
僕は運がいいので、僕が友人を尋ねたときはちょうど停電が発生して、電車が止まったり、町が真っ暗で、灯りのないボストンも悪くないなと感じた。
Tokyo:
日本の就職活動を始めたから、最終面接のための帰国した。
2泊3日の短い滞在だったけど、最高に充実した旅行だった。
面接結果は失敗だったけど、初めての就職活動を経験できて、
この失敗から多くのことを学びました。
重要なことは、自分がどう考えるかよりも、
相手の期待する回答をしたほうがよいかもということを身を持って体験したこと。
そして、日本での滞在中に、多くの友達と再会できたことは、本当に楽しいひととき!
他にも再会したい人はたくさんいたけど、時間の都合で会えなかったことが唯一の心残りかな。
美味しい料理(
今回の東京滞在ではっきりしたことが、僕は東京に馴染めないという事を再認識。
都会の出身ではないから、どうもあの人とビルの多さ/緑の少なさにはどうしても好きになれなかった。
こんなこと言いながらも、住み始めたら意外に東京も好きなったりしてね。
Las Vegas:
人生初のLas Vegasで軽くハメを外してきました。
カジノ、シルク・ドゥ・ソレイユ、ストリップといろんなことを初体験!
カジノでは、すぐにお金がなくってしまう無力感と賭けで勝つと興奮する感情を経験して、
自分の気持ちの浮き沈みを短時間で経験できたことは貴重な体験だった。
僕は単純なので、友だちと一緒に行ってストップをかけてくれる人がいなければ、簡単にのめり込んでしまうと感じた。結果、$30-40を擦ってしまった(苦笑)
シルク・ドゥ・ソレイユは、役者の演技よりも舞台装置の仕組みに鳥肌が立って、興奮しながら見ていました。就職活動をしている時期あって、あの舞台装置を作る仕事はきっと最高に楽しいだろうな思った。
期待いっぱいおっぱいのストリップは、男としてのムラムラを興奮すると期待していただけに、スタイルの良い女性の裸を見ても全然ムラムラしない自分にびっくりだった。
エロいショーではなく、芸術的なショーを観ている気持ちだった。
でもショーの途中で一人の男性客が舞台の上に誘われて、セクシーな格好をしたCAに弄ばれている姿が羨ましくて仕方なかった。できれば、僕も舞台に上がりたかった。
Boston:
学会のためのボストンに行ったけど、冬のボストンはチョ~寒いから、住みたくない!
学会発表は順調に終わり、教授の反応もまずまずだった。
Best Student Awardの発表が近日中にあるので、期待すると落ちると分かっていても、どうしても期待してしまう。
学会中での大きな動きとしては、指導教授がポスドクを探すなら今がチャンスだからネットワーキングしなさいと声をかけてくれたこと。
その返事として、僕はアカデミアではなくインダストリーを経験してみたいと素直に述べた。
ボストンでは、予想外の出費があって勉強になった。
ホテルと学会会場の行き来をする途中で、お茶を売る定員に声をかけられ、ホイホイと定員の進められるままに、烏龍茶葉を買ってしまった。
少量を袋詰してくれて、金額を確認したらなんと$100以上もして、思わず顎が外れる思いだった。
今後は、注意します。
そして、大事に飲みます。当分は、コーヒーを買う/飲むことはないでしょう。
ボストンでも友人にも会えて、とっても充実した日々だった。
僕は運がいいので、僕が友人を尋ねたときはちょうど停電が発生して、電車が止まったり、町が真っ暗で、灯りのないボストンも悪くないなと感じた。
2012年11月13日火曜日
凄まじいまでの野心
先生、NatureとScienceのジャーナルに挑戦させてくれて、ありがとうございます!
かなり厳しいということは分かっていたけど、
先生が出してみろと背中を押すのNatureとScienceに僕の論文を提出してみた。
「もしも」ということもあるしね。
結果は、両方共スクリーンの段階ですでに却下。
この四年間で、先生の元で学んだ一番大事なことは、「野心を忘れるな」という事だと思う。
似た言葉にクラーク博士の「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」
という有名な言葉があるけど、僕の学んだものは、「大志」という綺麗な響きの言葉ではなく、
もっと泥臭い、失敗や挫折しまくりの「野心・欲望」に近い。
ペーパーは、引用されて始めて価値が出る。
だから圧倒的に読者数が多く、Impact factorが大きなジャーナルを目指すべきである。
もちろんそのようなジャーナルは、僕の研究分野の読者はいない。
僕の研究分野は、非常に閉鎖的で、非公開の軍事ジャーナルの方が読者が圧倒的に多い。
先生も分かっているが、それでもNatureとScienceに出してみろという彼女の野心は、
僕に挑戦させてくれる喜びを与えてくれる。
こんなに挑戦できたのだから、僕は自分のアカデミックに大満足です。
あとは、SLACとのプロジェクトどれだけ進められるか。
そして、並行して小さな実験プロジェクトをどれだけ早く終わらせれるか。
泥臭い失敗や挫折しまくりの「野心」全開で、突き進んでやるぜ!!!
2012年10月23日火曜日
ボストンキャリアフォーラム
たまには、真面目なことも書いてみるのである。
ボストンキャリアフォーラムとは、日系の会社が集うアメリカで一番大きな就活イベントである。
企業数は190社、参加学生数は約4000人弱。
その数の大きさから、会場の規模の大きさがわかると思う。
企業は、「グローバル人材」というのを求めているらしい。
ちなみに、参加企業の中には「えッ?」と思うような企業も参加している。
例えば、「鎌倉シャツ」「大阪ガス」など。
余談だが、「いちごアセットマネジメント」という可愛い企業もあるんだと思ったら、
「苺」じゃなくて「一期」一会の「いちご」だった(笑)
ちなみに、各企業の採用広告がずらーっと並んでいる机の上で、
自分の一番気に入った広告は「大阪ガス」の広告でした。
一番渋くて、味があってかっこいいので、部屋に飾ります!
(いったい、どこの広告代理店がつくったのかな?)
イントロはこれぐらいにして、本題の就活はと言うと、内定は0で、2社が現在進行中です。
数社を応募してわかったことは、企業によって僕の経歴(博士課程)を「評価する(もしくは、興味を示す)企業」と「評価しない企業」の2択に別れた。
しかし「評価をしない企業」は、その数社の中で、僕の博士課程の専門知識(熱力学、流体力学など)が一番活かすことができる企業だっただけに驚いた。
面接官から「今回は、様子を見るために来たのですね?」と問われた時には、
思わず「えっ?」と思いました。
(あくまで一人の面接官だったので、その一人の面接官の考えを会社全体の方針と捉えるのは危険かも。。。と補足)
大学で学んでいる分野と直接は関係しない企業のほうが、
僕にチャンスを与えてくれるのは、摩訶不思議で、興味深い。
面接では、志望動機から始まり、僕が苦労したこと、頑張ったことなどの質問に答えていく。
その中でも一番忘れない場面があったので紹介する。
忘れられない理由は、僕が面接者から(程よい)刺激を感じて、ちょっと困ったからである。
「私は、君は研究者になったほうが、人々のためになると思う」と言ってきたのである。
面接とは、もともと面接者が求職者の意見を聴くために行われると思っていたのだが。。。
その面接官は、その正反対(面接者の意見を、僕にぶつける}をしてきたのである。
その後、この面接官は幸運にも僕にチャンスを与えてくれて、
その企業とお食事をする機会に恵まれた。
そして、そのお食事会でその企業の「人」が魅力的であると実感した。
こんな「人」たちと仕事をしたら、きっと楽しいだろうなと心の底から思えた。
まだ内定から遠いけど、僕の正直の気持ちは、もう迷って、迷って、迷い狂っている。
僕に迷わせてくれる機会を与えてくれたボストンキャリアフォーラムに感謝である。
ボストンキャリアフォーラムとは、日系の会社が集うアメリカで一番大きな就活イベントである。
企業数は190社、参加学生数は約4000人弱。
その数の大きさから、会場の規模の大きさがわかると思う。
企業は、「グローバル人材」というのを求めているらしい。
ちなみに、参加企業の中には「えッ?」と思うような企業も参加している。
例えば、「鎌倉シャツ」「大阪ガス」など。
余談だが、「いちごアセットマネジメント」という可愛い企業もあるんだと思ったら、
「苺」じゃなくて「一期」一会の「いちご」だった(笑)
ちなみに、各企業の採用広告がずらーっと並んでいる机の上で、
自分の一番気に入った広告は「大阪ガス」の広告でした。
一番渋くて、味があってかっこいいので、部屋に飾ります!
(いったい、どこの広告代理店がつくったのかな?)
イントロはこれぐらいにして、本題の就活はと言うと、内定は0で、2社が現在進行中です。
数社を応募してわかったことは、企業によって僕の経歴(博士課程)を「評価する(もしくは、興味を示す)企業」と「評価しない企業」の2択に別れた。
しかし「評価をしない企業」は、その数社の中で、僕の博士課程の専門知識(熱力学、流体力学など)が一番活かすことができる企業だっただけに驚いた。
面接官から「今回は、様子を見るために来たのですね?」と問われた時には、
思わず「えっ?」と思いました。
(あくまで一人の面接官だったので、その一人の面接官の考えを会社全体の方針と捉えるのは危険かも。。。と補足)
大学で学んでいる分野と直接は関係しない企業のほうが、
僕にチャンスを与えてくれるのは、摩訶不思議で、興味深い。
面接では、志望動機から始まり、僕が苦労したこと、頑張ったことなどの質問に答えていく。
その中でも一番忘れない場面があったので紹介する。
忘れられない理由は、僕が面接者から(程よい)刺激を感じて、ちょっと困ったからである。
「私は、君は研究者になったほうが、人々のためになると思う」と言ってきたのである。
面接とは、もともと面接者が求職者の意見を聴くために行われると思っていたのだが。。。
その面接官は、その正反対(面接者の意見を、僕にぶつける}をしてきたのである。
その後、この面接官は幸運にも僕にチャンスを与えてくれて、
その企業とお食事をする機会に恵まれた。
そして、そのお食事会でその企業の「人」が魅力的であると実感した。
こんな「人」たちと仕事をしたら、きっと楽しいだろうなと心の底から思えた。
まだ内定から遠いけど、僕の正直の気持ちは、もう迷って、迷って、迷い狂っている。
僕に迷わせてくれる機会を与えてくれたボストンキャリアフォーラムに感謝である。
2012年10月14日日曜日
授業レビュー:ATHLETIC 510
この授業は、 Wilderness First Aidという授業名で、
ハイキングやバックパッキングをしている時に、怪我をしたらどう対処するかを学ぶ授業です。
授業では、怪我の状況を見て、適切な判断を下すための必要知識を学びます。
治療方法がメインではないです。(そもそも、野外ではあまり治療できないが。。。)
授業の構成は、講義とシュミレーションで、週末の土日(2日間のみ)で行われる。
講義では、怪我の基本の知識を学び、
シュミレーションでは、患者と診断役を演じて実践に近い形で学ぶ。
最後のテスト(筆記と実技)を通過すると、
Stanford Wilderness Medicineという3年間有効の資格がもらえる。
この履修してよかったと思えることは、以下の3つ。
1. 大怪我を負った人を目の前にしたら、パニクるだろうと分かったこと
シュミレーションを5-6回行うのだが、何度やっても思い通りスムーズに行かないことを実感。
怪我をした人に対して、冷静に対応するためには、場数や経験が大事だと心から思った。
例えば、初対面の怪我人に同意を得た直後に、
相手の頭を固定する動作(脊髄に損傷がある場合)の抵抗感が結構ある。
そして、女性だとなおさら緊張する。
頭で分かっていても、体がうまく動いてくれないのである。
2. 脊髄に損傷があるかないかを判断できる知識を学んだこと
いろんな質問したり、体を動かしてくださいとお願いすることで、
ある程度の確率で背骨に損傷があるかないかを判断できる知識を学んだ。
あくまで大雑把な診断方法なので、どこまで正しいかどうか分からないが、
怪我人を動かしてよいものかどうか不安になる場合に、
この知識を身につけることができたことは、大きな収穫だった。
3. 患者の苦悩が少し理解できた???
シュミレーションでは、患者役をやる時に、診察役が女性の時に非常に困ることがわかった。
アウトドア好きの女性が、両太ももで僕の頭を挟み込んで固定する。
個人差あるが、これはある意味膝枕よりも気持ちいい。
その状態から、体中のあちこちを触って他の部位に異常がないか診断される。
一番つらいのが、診断者が僕の足を触る時に、女性が前かがみの姿勢になる状態である。
女性の胸が顔の目の前に来たり、揺れたりするのである。
目の前の甘いことを絶対に考えず、とにかく別のことを考えて、
この状況で自分の興奮を沈めることの大変さを身をもって体験した(苦笑)
2012年9月26日水曜日
Justification for Higher Education
久しぶりに、僕の胸にグサッと刺さるポスターを発見して、思わず立ち止まってしまった。
少しボロいの自動車修理工場に立ち寄った時に、
発見したポスター。

低収入であろう自動車修理工場で見かけたから、
このポスターのメッセージが僕の胸にグサッと刺さった。
お父さんは、
「自分は無理だったが、息子にはそれなりの教育を受けて欲しい。。。」
と思って、飾っているのだろうか。
このポスターの内容が全て合致しているとは思わないけど、
ここまではっきりと描かれると迷いが無くて気持ちがいいね。
ギリギリの生活をしている環境の中で、教育の重要性を真当に説いても、
きっと子供の心には理解されず、意味がないかも。
世界には大きな経済的な格差があるから、
こういうモチベーションで勉強を頑張るのもいいんじゃないかな。
Endeavour flyover を見逃す
先日は、NASAのMoffett Fieldという飛行場で
スペースシャトルEndeavourの低空飛行がイベントがあった。
正直、ものすごく行きたかったが、忙しくてMoffettまで駆けつける時間が惜しいので、
自宅からUstreamの中継と自宅の外から生で見ること思いついた。
今思うと、参加すればよかったと後悔した。
やらずに後悔をしないためにも、
スペースシャトルEndeavourの低空飛行がイベントがあった。
正直、ものすごく行きたかったが、忙しくてMoffettまで駆けつける時間が惜しいので、
自宅からUstreamの中継と自宅の外から生で見ること思いついた。
今思うと、参加すればよかったと後悔した。
やらずに後悔をしないためにも、
やって後悔することの方が良いということを再確認するためにも良い教訓になった。
低空飛行の高度は、Moffett Fieldで500 - 1500ftと聞いていたので、
自宅からも十分大きく見えるはずである。
そろそろ見える時間だと思い、パソコンを持って外に出てみる。
僕の予想飛行経路とTwitterの情報が一致して、
あっちの方角からきっと見えるはずだと見当をつける。
いろいろ空を探しても見当たらない。。。どこだ、どこだ。
走行しているうちにMoffettFieldのUstream中継にスペースシャトルの影が映る。
低空飛行の高度は、Moffett Fieldで500 - 1500ftと聞いていたので、
自宅からも十分大きく見えるはずである。
そろそろ見える時間だと思い、パソコンを持って外に出てみる。
僕の予想飛行経路とTwitterの情報が一致して、
あっちの方角からきっと見えるはずだと見当をつける。
いろいろ空を探しても見当たらない。。。どこだ、どこだ。
走行しているうちにMoffettFieldのUstream中継にスペースシャトルの影が映る。
「あっ、通り過ぎてしまった。。。」
仕方ないUstreamを見るかと思ったら、アクセス数が多すぎるためかUstreamの映像がダウン。
なんどもF5を押しても、うまく映像は見えない。。。
結局、何も見られなかった。。。
がっかりしていたら、気づいたことがある。
あれ?足から血が出ている。
サンダルで上空を見ながら、ふらふら歩いたせいで小枝が足に軽く刺さったらしい。。。
僕の人生なんて、こんなのばかり(笑)
仕方ないUstreamを見るかと思ったら、アクセス数が多すぎるためかUstreamの映像がダウン。
なんどもF5を押しても、うまく映像は見えない。。。
結局、何も見られなかった。。。
がっかりしていたら、気づいたことがある。
あれ?足から血が出ている。
サンダルで上空を見ながら、ふらふら歩いたせいで小枝が足に軽く刺さったらしい。。。
僕の人生なんて、こんなのばかり(笑)
2012年9月13日木曜日
こんなお爺ちゃんになりたい!
パワフル・ロックロール爺ちゃんに会ってきた!
僕の今日の心拍数は、いつもより絶対に高いぞ!
見た目は、サンタクロースのようなお爺ちゃんである。
そして、商品とお金を交換するだけのはずが、1時間半も話し込んでしまった!
この一時間半で、人生の運を使ってしまったような気さえする。
お爺ちゃんに、あなたのようにパワフル・ロッケンロールになるためにどうしたらよいかと、聞いたところ、3つのことを心がけなさいと、自分の経験談を交えて教えてくれた!
1.仕事と遊びを組み合わせろ!
出張に行ったら、現地で仕事をすることも大事だが、その地域を必ず観光すること(笑)
人を助けるために貧しい国に行ってボランティアするときでも、常に遊び心を忘れるな!
常に仕事と同時に遊びを盛り込め、それによってより充実した人生を送れるから。
2.失敗を恐れず挑戦を続けろ!
失敗の数だけ、成功の数が増えるから、失敗を恐れた瞬間に挑戦しろ!と言われた。
彼は、おそらくBoeing757訓練を受けたパイロット中で、
その航空機を購入しないにもかかわらず訓練を受けることができた初めの人だそうだ。
Boeingは、航空機を購入する人や会社対してのみ訓練を行うという規則があったようだ。
(合理的な規則だと思うが。。。だって、買わない人に訓練しても、意味無いから。。。)
しかし、彼はどうやって訓練を受けることができたかをワクワクしながら教えてくれた。
彼は、航空機のインストラクターでもあり、教授でもあるので、
巨大な実機の運転資格がないのに、学生に教えることに違和感があったので、
プロポーザルを書いたそうだ。
(もちろん、本人がBoeing737の訓練を受けたくて我慢できなかったという理由もあると思うが。。。)
そして、もちろん却下!
しかし、その却下した人と彼の知り合いが偶然にも友達だったそうで、
金曜日のBBQでたまたまその話が持ち上がったようだ。
その時に、その知り合いが、そのプロポーザルを書いた教授は素晴らしい教授だと話したらしい。
そしたら、例外を認めようということになって。。。
その例外とは、CommercialでJetの資格がCurrentであって、
学生に航空に関する知識を教える大学教授だったらOKという条件らしい。
(注意:この例外が今も有効かどうかは分かりません。でも、そんな条件が当てはまる大学教授は、世界中探しても空軍学校以外にはそんな簡単には見つからないはず(苦笑))
そしたら、数日後(737ではなく)757でも良ければ、許可が出たそうな。
「そんな、馬鹿な!」と叫びたくなるような話という話を交えながら、
失敗を恐れるなと教えてくれた。
3.見返りを求めず、人に親切にしろ!
これはよく言われることではあるが、自分の親切が巡り巡って、
必ず自分に戻ってくるからという事である。
その話をした直後、彼は目を見開いて、僕に言った。
「君が宇宙飛行士になりたいのなら、今度友達の宇宙飛行士と会う時に、君の履歴書を渡そう」と言った!
その瞬間、僕の心拍数が上がりすぎて、気持ちが悪くなった(苦笑)
もちろん、口ではそんなことを言っても、そのような機会を作ってもらうことは、
非常に難しいということは理解している。
しかし、そんな実現可能かどうかということよりも、彼のこの親切に完全に圧倒された。
非常に実現不可能な夢を少しでも手伝いましょうかと、
この巨大過ぎる親切を申し出ることのできる人間が目の前にいる。
その状況を前にして、僕は言葉がうまく出なかった。。。
僕も彼のような濃厚な人生を送りたい!!!そして、彼をもっと知りたいぞーーー!!!
まずは、足をもっと鍛えて、彼と一緒にツーリングをしたいぞーーー!!!
足を鍛えてやるぞーーー!!!うおーーー!!!うおーーー!!!うおーーー!!!
僕の今日の心拍数は、いつもより絶対に高いぞ!
見た目は、サンタクロースのようなお爺ちゃんである。
そして、商品とお金を交換するだけのはずが、1時間半も話し込んでしまった!
この一時間半で、人生の運を使ってしまったような気さえする。
お爺ちゃんに、あなたのようにパワフル・ロッケンロールになるためにどうしたらよいかと、聞いたところ、3つのことを心がけなさいと、自分の経験談を交えて教えてくれた!
1.仕事と遊びを組み合わせろ!
出張に行ったら、現地で仕事をすることも大事だが、その地域を必ず観光すること(笑)
人を助けるために貧しい国に行ってボランティアするときでも、常に遊び心を忘れるな!
常に仕事と同時に遊びを盛り込め、それによってより充実した人生を送れるから。
2.失敗を恐れず挑戦を続けろ!
失敗の数だけ、成功の数が増えるから、失敗を恐れた瞬間に挑戦しろ!と言われた。
彼は、おそらくBoeing757訓練を受けたパイロット中で、
その航空機を購入しないにもかかわらず訓練を受けることができた初めの人だそうだ。
Boeingは、航空機を購入する人や会社対してのみ訓練を行うという規則があったようだ。
(合理的な規則だと思うが。。。だって、買わない人に訓練しても、意味無いから。。。)
しかし、彼はどうやって訓練を受けることができたかをワクワクしながら教えてくれた。
彼は、航空機のインストラクターでもあり、教授でもあるので、
巨大な実機の運転資格がないのに、学生に教えることに違和感があったので、
プロポーザルを書いたそうだ。
(もちろん、本人がBoeing737の訓練を受けたくて我慢できなかったという理由もあると思うが。。。)
そして、もちろん却下!
しかし、その却下した人と彼の知り合いが偶然にも友達だったそうで、
金曜日のBBQでたまたまその話が持ち上がったようだ。
その時に、その知り合いが、そのプロポーザルを書いた教授は素晴らしい教授だと話したらしい。
そしたら、例外を認めようということになって。。。
その例外とは、CommercialでJetの資格がCurrentであって、
学生に航空に関する知識を教える大学教授だったらOKという条件らしい。
(注意:この例外が今も有効かどうかは分かりません。でも、そんな条件が当てはまる大学教授は、世界中探しても空軍学校以外にはそんな簡単には見つからないはず(苦笑))
そしたら、数日後(737ではなく)757でも良ければ、許可が出たそうな。
「そんな、馬鹿な!」と叫びたくなるような話という話を交えながら、
失敗を恐れるなと教えてくれた。
3.見返りを求めず、人に親切にしろ!
これはよく言われることではあるが、自分の親切が巡り巡って、
必ず自分に戻ってくるからという事である。
その話をした直後、彼は目を見開いて、僕に言った。
「君が宇宙飛行士になりたいのなら、今度友達の宇宙飛行士と会う時に、君の履歴書を渡そう」と言った!
その瞬間、僕の心拍数が上がりすぎて、気持ちが悪くなった(苦笑)
もちろん、口ではそんなことを言っても、そのような機会を作ってもらうことは、
非常に難しいということは理解している。
しかし、そんな実現可能かどうかということよりも、彼のこの親切に完全に圧倒された。
非常に実現不可能な夢を少しでも手伝いましょうかと、
この巨大過ぎる親切を申し出ることのできる人間が目の前にいる。
その状況を前にして、僕は言葉がうまく出なかった。。。
僕も彼のような濃厚な人生を送りたい!!!そして、彼をもっと知りたいぞーーー!!!
まずは、足をもっと鍛えて、彼と一緒にツーリングをしたいぞーーー!!!
足を鍛えてやるぞーーー!!!うおーーー!!!うおーーー!!!うおーーー!!!
2012年9月8日土曜日
パワフルジーチャン、ロッケンロール!
僕は、今すごく興奮している!!!
鼻血が出そうなぐらいな興奮で、睡眠なんてもったいね!!!
一日24時間しかないんだぜ!とハイテンションである!
実は、前回の記事に書いた人が、僕がまさになりたいと思うような理想な人だからだ!
先日は彼とは残念ながら予定が合わず、出会えなかった。今度、会う予定である。
しかし、彼から長文のメールが届いて、とっても驚き、興奮である!
その内容を少しだけ紹介したい。
お爺ちゃんは、実は名誉教授で、70代のお爺ちゃん。
大学名を言うとちょっとバレそうなので、そこは割愛。
すでにキャリアだけでもでもすごいのだが、ここからである。
1.自転車
過去に200mileを何度も挑戦して、何度も成功している。
200mileとは、JR東海道新幹線 東京駅 - 名古屋駅より、20km短いだけである。
これを一日で、走るのである!しかも、何度も成功できる人は、本当に超人的である!
ちなみに、一番の長距離自転車旅行は、 ロンドンーローマ間というから、
驚き、桃の木、21世紀である!
2.飛行機
教授である一方で、曲芸飛行の先生として学生を教え、Boeing 757まで乗りこなせるという怪物である。
100種類以上の飛行機を乗り、F16やT38も経験があるという。
これだけのキャリアの上に、趣味も申し分ないほどに充実している!
こんな人になりたいけど、なれるわけがない!
こんな人がいることを知ると、自分も我武者羅(がむしゃら)に頑張ってみたい!
鼻血が出そうなぐらいな興奮で、睡眠なんてもったいね!!!
一日24時間しかないんだぜ!とハイテンションである!
実は、前回の記事に書いた人が、僕がまさになりたいと思うような理想な人だからだ!
先日は彼とは残念ながら予定が合わず、出会えなかった。今度、会う予定である。
しかし、彼から長文のメールが届いて、とっても驚き、興奮である!
その内容を少しだけ紹介したい。
お爺ちゃんは、実は名誉教授で、70代のお爺ちゃん。
大学名を言うとちょっとバレそうなので、そこは割愛。
すでにキャリアだけでもでもすごいのだが、ここからである。
1.自転車
過去に200mileを何度も挑戦して、何度も成功している。
200mileとは、JR東海道新幹線 東京駅 - 名古屋駅より、20km短いだけである。
これを一日で、走るのである!しかも、何度も成功できる人は、本当に超人的である!
ちなみに、一番の長距離自転車旅行は、 ロンドンーローマ間というから、
驚き、桃の木、21世紀である!
2.飛行機
教授である一方で、曲芸飛行の先生として学生を教え、Boeing 757まで乗りこなせるという怪物である。
100種類以上の飛行機を乗り、F16やT38も経験があるという。
これだけのキャリアの上に、趣味も申し分ないほどに充実している!
こんな人になりたいけど、なれるわけがない!
こんな人がいることを知ると、自分も我武者羅(がむしゃら)に頑張ってみたい!
2012年9月6日木曜日
世の中って、やっぱり不思議だな
売りたいものがあったので、craiglistに広告を出したら
興味のある方がメールをくれて、電話で話がしたいということだったので、電話してみた。
そしたら、元気そうなお爺ちゃんが電話に出てきて、
僕と同じ趣味(自転車・飛行機)で、同じ大学院出身だそうだ。
こんなに僕と共通点が多い人とこんな形で出会えるって不思議だな。
明日、このお爺ちゃんと会うのが楽しみです!
果たしてどんな人なんだろう!
興味のある方がメールをくれて、電話で話がしたいということだったので、電話してみた。
そしたら、元気そうなお爺ちゃんが電話に出てきて、
僕と同じ趣味(自転車・飛行機)で、同じ大学院出身だそうだ。
こんなに僕と共通点が多い人とこんな形で出会えるって不思議だな。
明日、このお爺ちゃんと会うのが楽しみです!
果たしてどんな人なんだろう!
2012年8月4日土曜日
日本から帰ってきて
3週間弱、日本に帰ってました。
長い休みをもらい、リフレッシュしました。
ちなみに、僕が日本に帰って間、一番食べたいと思ったのは、すばり「牛丼」!
この「安い」「早い」「旨い」の三拍子揃った、お店はアメリカにはなかなか存在しない。
東京にいるとき、僕は朝から牛丼定食を食べられて、本当に幸せな日々でした。
今日は、東京から成田に向かう京成線の中でふと思ったことを書きます。
日本滞在の最終日、僕は成田空港に向かうために京成線の電車に乗った。
隣には、制服姿の女子高生が一人乗ってきた。
しばらくすると、彼女は「こくり、こくり」と睡魔と格闘し始める。
激しい(?)格闘の末、彼女は睡魔に完敗し、完全に睡魔に身を委ねる。
始めは、電車の進行方向に沿うように体を傾けて、体のバランスを保っていたのだが、
そのうち僕の肩に、彼女の肩と頭が「トスン、トスン」と当たり始める。
当る度に、彼女は無意識に体を、僕から遠ざけるが、
睡魔で体がうまく動かず、再び彼女の肩と頭が繰り返し僕の肩に当る。
僕は、この時ふと思った。
日本は平和だなぁと。。。
ゴリラのような怖い顔してる僕の肩にもたれても、本当に大丈夫なのか?
僕が悪い人だったら、どうするんだよ。
よく注意したほうがいいよと心の中で思った。
このままだと、絶対に彼女は乗り過ごす。
しょうがないなぁ。。。
そう思った僕は、彼女を軽く起こし、降りる駅を聞いた。
彼女の降りる駅は、終点から3つ目の駅(成田)だった。
そして、僕は終点の成田空港。
何か面白い起こし方は無いものかと、僕の悪知恵が働く。
そして、こういう時だけ素晴らしいほどに閃く!
そのイタズラを解説しよう!
長い休みをもらい、リフレッシュしました。
ちなみに、僕が日本に帰って間、一番食べたいと思ったのは、すばり「牛丼」!
この「安い」「早い」「旨い」の三拍子揃った、お店はアメリカにはなかなか存在しない。
東京にいるとき、僕は朝から牛丼定食を食べられて、本当に幸せな日々でした。
今日は、東京から成田に向かう京成線の中でふと思ったことを書きます。
日本滞在の最終日、僕は成田空港に向かうために京成線の電車に乗った。
隣には、制服姿の女子高生が一人乗ってきた。
しばらくすると、彼女は「こくり、こくり」と睡魔と格闘し始める。
激しい(?)格闘の末、彼女は睡魔に完敗し、完全に睡魔に身を委ねる。
始めは、電車の進行方向に沿うように体を傾けて、体のバランスを保っていたのだが、
そのうち僕の肩に、彼女の肩と頭が「トスン、トスン」と当たり始める。
当る度に、彼女は無意識に体を、僕から遠ざけるが、
睡魔で体がうまく動かず、再び彼女の肩と頭が繰り返し僕の肩に当る。
僕は、この時ふと思った。
日本は平和だなぁと。。。
ゴリラのような怖い顔してる僕の肩にもたれても、本当に大丈夫なのか?
僕が悪い人だったら、どうするんだよ。
よく注意したほうがいいよと心の中で思った。
このままだと、絶対に彼女は乗り過ごす。
しょうがないなぁ。。。
そう思った僕は、彼女を軽く起こし、降りる駅を聞いた。
彼女の降りる駅は、終点から3つ目の駅(成田)だった。
そして、僕は終点の成田空港。
何か面白い起こし方は無いものかと、僕の悪知恵が働く。
そして、こういう時だけ素晴らしいほどに閃く!
そのイタズラを解説しよう!
彼女の駅に到着する直前に、彼女を起こして
「お嬢さんごめんなさい、あなたの駅は通りすぎてしまいました。」と言う!
この方法なら、彼女は驚いて凄く目覚めが良い!素晴らしい!
などとくだらない正当化までする。
素晴らしい考えを思いついて、思わずニヤニヤしてしまった。
そしたら、向かいに座っていたお姉さんが
「何、ニヤニヤしてるんだ。気持ち悪い。
女子高生の肩が触れて、そんなにうれしいか。この変態。」
と言っているかのような目つきで僕をみる。
(僕の考え過ぎだと思うが。。。)
僕は、確かに変態に間違いないが。。。
「このニヤニヤは、女子高生の方が触れて嬉しいのでなく、
素晴らしいイタズラを思いついたことによるものだ!」
と必死で目で伝えようとするが、もちろん相手には伝わらない。
そして彼女の駅が近づき、電車のアナウンスの直前で、僕はいざ言おうと体に力が入る。
その瞬間、僕の邪気を感じたのか、イタズラを実行する前に、彼女が目覚めてしまう。
彼女は、成田駅で平和に降りてしまったのである。
本当に、残念でなりませぬ。。。
そして僕は肩をがっくりと落とし、
残念なオーラをを引きずりながら、僕は終点で電車を降りた。
「お嬢さんごめんなさい、あなたの駅は通りすぎてしまいました。」と言う!
この方法なら、彼女は驚いて凄く目覚めが良い!素晴らしい!
などとくだらない正当化までする。
素晴らしい考えを思いついて、思わずニヤニヤしてしまった。
そしたら、向かいに座っていたお姉さんが
「何、ニヤニヤしてるんだ。気持ち悪い。
女子高生の肩が触れて、そんなにうれしいか。この変態。」
と言っているかのような目つきで僕をみる。
(僕の考え過ぎだと思うが。。。)
僕は、確かに変態に間違いないが。。。
「このニヤニヤは、女子高生の方が触れて嬉しいのでなく、
素晴らしいイタズラを思いついたことによるものだ!」
と必死で目で伝えようとするが、もちろん相手には伝わらない。
そして彼女の駅が近づき、電車のアナウンスの直前で、僕はいざ言おうと体に力が入る。
その瞬間、僕の邪気を感じたのか、イタズラを実行する前に、彼女が目覚めてしまう。
彼女は、成田駅で平和に降りてしまったのである。
本当に、残念でなりませぬ。。。
そして僕は肩をがっくりと落とし、
残念なオーラをを引きずりながら、僕は終点で電車を降りた。
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