2009年11月7日土曜日

進路

さっき、勇気をだして先生に僕の進路について聞きました。 
お金のことがあるから、約束はできないけど90%の確率でドクターまで面倒を見たいと返事をもらえました。 

研究内容がすこし軍事関係なのが、すこし気になるけど。。。 
でも多くの研究は、軍事から始まって民間に適応されると思えば少し気分が晴れます。 
あまり興味の無いことは、やらないといけない状況にならないと勉強しないから 
自分の視野を広げるのにいいと思うし。 

考えてみたら本当にやりたいことは、今まで何が何でも絶対に自分で進んでやってきた気がするしね。これからもやりたいことは、自分で勝手にやると思う。 

うれしいので報告しました。 


そうそう!サーフィンのための手袋とフードを購入しました。 
5mmのウエットスーツを買うか迷ったけど。。。 
やっぱり筋トレをもっとして常にハッスル、ハッスルな状態な肉体で、 
何でも乗り越えれる気合を身に着けるほうが大事だ、というすばらしいの勘違いがひらめきました。 
だから、ウエットスーツは買いませんでした。

2009年10月13日火曜日

金木犀(きんもくせい)

今日の朝、うれしいことに気がついた。 
自転車を走らせていると、懐かしい香りに気付いた。 

その香りとは金木犀である。クンクンいいにおいだなぁ。好きだなぁ。。この香り。 
昔住んでいた家に、お父さんの希望で金木犀を植えたんだよなぁ。 
それを機会に、僕も金木犀が好きなりました。 
残念なことに、現在の家にはないのだ。 
日本に帰ったときに、庭に植えようかなぁ。 

このアメリカで、こんな身近に金木犀を発見して、うれしい気持ちになりました。

2009年10月6日火曜日

負けられない戦いがそこにはある!

僕の履修している授業(ME218A)に豚インフルエンザの野郎どもが乗り込んできたと
連絡がメールで流れました。

授業の際は、ハンドワイプと消毒を準備するってさ。

2009年10月5日月曜日

Proposalを提出したぞ!の巻

ウォーーーー!!!つかれたーーー!!!

ドクターコースに行きたいけど、お金がない。
だからProposalを出して、お金をかき集める思いで提出してみました。

僕は、書くのが超苦手である!
だから、こうやって書いて練習してるんだけどね。

Proposalを英語の先生に何度も推敲してもらった後に、担当教官に見せたら
赤線で真っ赤になって帰ってきた。まじで!

担当教授は、僕の駄目だしを炸裂!まず、構成が悪い。あなたは何がいいたいの?
ちんぷんかんぷんだよね!自分で読んでみたの?

挙句の果てには、西洋と東洋の文化の違いまで引っ張り出して、
ここ、アメリカではストレートに物事を書かないと通じない!と言われた。

「わかっとるわー!」これでもストレートに書いたつもりなんじゃい!!!

言わせてもらうけど(心の中で。。。)、軍事利用される研究を科学振興財団にストレートに書けるわけないだろう!
ストレートに書いたら、この研究ですばらしいミサイルや兵器を作りましょう!そして、つよいアメリカを作りましょう!になるだろうがぁ!

兵器への応用はさておき、研究自体はまあまあ興味深いものなんだよね。

とにかく3回ほど担当教官に再提出して、最後に友達に見せたら、また真っ赤になって帰ってきた。うぉーーーーー!!!!うぉーーーー!!!!
また推敲したんだけど、もう良くなっているのか悪くなっているのか分からん!
もう知らない!提出してやったわ!はぁっ!

みんな!愛の鞭をありがとう!!!

2009年9月10日木曜日

冬こそサーフィン!

サーフィンって暖かい太陽の下、海でやるスポーツだから、 夏にやるイメージが定着していました。
ところがどっこい。ここノースカリフォルニアは、冬こそサーフシーズン!
今ですら海が冷たいのに、これ以上冷たくなったら困るなぁ。。。


僕にとっては、4mm/3mmのウエットスーツでも既に限界だった。 
なので、ウエットスーツの中にフリース素材のラッシュガードを着ています。 
先週末は、なんと3回ボードの上に立てました。感激である。 
少しずつではあるが、進歩している。 


ボードは6’10の大きめから始めて、よかったと思っている。 
これだけボードが大きくても、波を待つためにボードの上に座っていると、 
ひとりタイタニック(転覆)をたまにする。 サーフィン、早くうまくなりたい!












うまくなったら、次はカイトサーフィンにも挑戦するぞ!

2009年9月3日木曜日

波は俺を呼んでいなかった!

先週、初ショートサーフィンを終えての感想です。 
波は「お前なんてあっちいけ!溺れちまえ!死んじゃえ!」 
と言わんばかりに僕を苦しめました。 

初めてのSantaCurzの海に入って思ったことは、意外にも冷たい!でした。 
外はぽかぽかなのに、どうして海はこんなに冷たいの? 
ウェットスーツなしでは夏とはいえ、凍え死ぬぞ! 
なのに冷たいのにどうしてウェットスーツを着てない人が一人いるの? 

波に乗ろうと必死にパドリングを開始した瞬間、寒さで両足が同時につりました。 
もう地獄!波に吹っ飛ばされても、両足が痛くてボードを寄せるこもできない。 
なんとか呼吸をするために、必死に顔だけ水面の上に出したら、波がきて「あっぷ、あっぷ」である。 
レスキュー呼んでも、絶対に間に合わない。とにかくこらえるしかありませんでした。 

こらえた結果が「海ゲロ」でした。苦しすぎてのまさか!でした。 
でも常に水圧が胸に加わるためか、海での嘔吐は意外に苦しくなくて開放感に満ちてました。 
何事も体験してみて分かったすごい発見でした! 
海での嘔吐は、あんまり苦しくない法則! 

最後のオチは、なんとクラッシュ!初マイショートボード、初日に初修理に出しました。 
絶対にうまくなってやる! 

そうそう、近いところに(Half Moon Bay)にすごい波があることを知りました。 
http://www.youtube.com/watch?v=Muq9XM1BpoA&feature=related
待ってろよ!俺のビッグウェーブ!

2009年8月28日金曜日

波が俺を呼んでいる。

こんなセリフが似合うようになりてぇー!
実は、今日から新しい自分ルール発動である!
自分ルールの詳細は 「自分ルール」発動!

「波が俺を呼んでいる」というセリフが似合うようになるまでサーフィンを続ける という自分ルールである!
今日は、そんな記念すべき初日ということでウェットスーツとブーツを購入!

6着も試着して、疲れた。
だって、店員のじっちゃんが親切なんだもん。
「これ、きてみろ。でかいな。これ、きてみろ。うーん。お前の体系には、これがいいかも。ためしてみろ。。。(繰り返し)」

とにかく、じっちゃんを疑うことなく購入することに。
Sサイズである。きっついし、僕がSサイズ?とおもったけど、じっちゃんを信じることにした。


ボードも購入しようと思ったけど、予算オーバーなので他も店も(Santa Cruz)今度見てきます。
安くていいお店を知っていたら是非連絡ください!
ちなみに今日は、SFのWISEに言ってきました。

待ってろよ!俺のビッグウェーブ!

2009年8月16日日曜日

この先

この先が不安だなぁ。。。
ドクターに行きたくて行きたく。。。
結果を残すしかないんだよね。。。
嫌な言い方だけど、結果さえあれば過程を肯定できるんだ。

この間、一つ上の先輩から別の研究室にあるスパッタマシンのトレーニングを
僕の代わりに受けてきてくれると言われて、涙が出そうなぐらいにうれしかった。

お金が無い研究室に入るといろいろと、他では味わえない苦労がある。
自分で選んだことだから後悔はまったくないけど、やっぱり将来が不安でたまらない。
この不安が研究意欲に強く影響するから、もっと頑張れるのも事実なんだけどね。。。
悪いところばかりではないのだ。

実は、この先輩も進路が決まってないのにもかかわらず(ドクター試験をうけてもいいよと先生から許可が出ていないのだ)
それなのに僕にスパッタマシーンの利用権を僕に譲ったのである。

機械の利用権があればあるほど、先生は僕らを首にする確率が減るのだ。
それだけに利用権を僕に譲るというのは、進路に大事なことなのである。

先輩、僕のことを気遣ってくれてありがとうございます。
結果を出すぞー!

2009年8月3日月曜日

授業レビュー:MATSCI302

これは、材料工学科の太陽電池の授業です。
材料工学科といっても、ホットなトピックというだけあって、いろいろな専攻(ビジネスetc)の人が履修している授業です。

先生の専門は有機太陽電池でも、授業の大半は無機太陽電池について。
電気工学科の人から言わせるとちょっと怪しい説明あるけど、
僕にとっては初めての材料工学科の授業なので新鮮で、いつも新しいことを学べる点がよかったです。

この授業を履修して研究テーマとは、必然的かつ流動的であることをで実感することができた。
エネルギーは、石油ショックが起こる前から、なんとかしないといけないと分かっていたはず。
(といっても、石油より石炭のほうがエネルギーをつくってるんだけどね。。。)
それなのに、十年前にこの太陽電池の講義をやったときは、ポツリポツリとしか生徒が履修していなかったんだって。
今になってエネルギーと環境問題がセットになって、やっと今の太陽電池開発ブームがあると思う。

僕は自然が好きだから正直エネルギー問題に興味はなくて、
エンジニアの視点から自然を如何に守れるかを考えるために履修した。

自然保全のためには、エネルギーは必ずいる。
二酸化炭素やNOxなどの人間が作り出したものに対して、それらを専門に分解する工場が必要になる。
その工場を人の少ないところに作って、クリーンエネルギー(太陽電池、マグネシウム、熱etc)で分解してもらうという仕組みがいいんじゃないかなぁ。。。なんて。

2009年7月30日木曜日

僕はどうして流されやすいんだろ。。

昨日のトレーダージョーズというスーパーでの出来事である。
僕が朝食用のオートミール(シリアルのようなもの)を選んでいたときのことである。

隣に若いバカップルが現れて、女の子が

「このオートミールおいしいのよね。これにしましょ。」とキャピキャピ。

それと対照的に、男は落ち着いた声で
「それこの間、試したと思うんだけど僕の口には合わなかったんだ。
どうせなら二つ買おう」と言って自分用のオートミールを手に取った。

女の子「絶対大丈夫だよ。一個で大丈夫!」と言い出す。
男は、うーんと悩んだ後で、やっぱり自分用のオートミールを手放そうしない。

何故か怒った女の子は、自分の好きなオートミールを棚に戻し、
男のオートミールを奪い取って買い物かごに、ドーンと投げ入れる。

「もうこれであなたは、私がおいしいと思うオートミールを口にすることは一生無いね。」
と皮肉たっぷりの女の子は、その場を足早にを去る。

この後、彼はきっと大変だろうなぁ。。。と僕は思った。そして僕は、
「拙者の気持ち、無駄にはせぬぞ!」と思ったのか
女の子が薦めたオートミールを購入することに。


オートミールを食べてみた感想は、
うーん。。あぁっ。。男が正解だ。。あんまりおいしくない。